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EU離脱と株式。




ブリディッシュレーベルを立ち上げて10年が経過しました。

オートモーティブデザインから数えると18年目です。

アッ!と言う間ですが、いつも小生が感じてる事が

あります。


何故か?人生 たかだか100年も無いのに

1000年に一度の震災だの 20世紀からの21世紀ミレニアムだの

100年に一度の不景気だの?色んな出来事が本当に多い、天災がこんなにもあった?かと感じるしね

そんな中、今度は英国がEU離脱に近づいている。ここにきてこれが結構な問題になっているんだが

今さら?だよね。(また、国民投票するとか?話は出てるがEU側はそう都合良くはいかないのに!)



ブリディッシュレーベルの商売の基本は英国サプライヤやランドローバーショーを確認しながらの

右習いです。出来れば、日本版の英国車(ジャグワー&ランドローバー)のカスタムショップを目指したい

それが目標なんです(ブリディッシュレーベルの望むこと)。



日本の取引先から、英国車の純正部品が買えなくない?注文が出来なくなっているけど、御社はどう?ってな

問い合わせが入った。早速、担当者に聞いてみた 弊社は大きなサプライヤ 3社と直接アカウントしている

その3社の中でさえ、離脱に対しての認識の違いが出てきたようだ・・何が一番問題になるのかを?話します


英国が今回の離脱に関して EU(ドイツ)からはかなり良く見られていない・・


簡単に離脱ができて、自由貿易も今まで通り、人も車も自由に往来する事が可能なら

他にも離脱したい国が出てきて当然な事(離脱を後悔させてやる!見せしめ的な感じ)

端的に言うと・・EU(ドイツ)は英国に対して 話し合いはもう終わり!

とにかく早く出て行け!的な感じらしい。




もちろん、英国は多額の金銭を支払わなくてはいけないが、

英国のサプライヤからしたら、そんな事は問題じゃない!ヨーロッパ諸国に直接、買って頂いてたのに

輸出元、輸入元としてカンパニーを置く必要が出てくる、そうなると?税金などが発生する事とすでに

各国には正規ディーラーが存在する為、純正部品は各ディーラーから買う必要が出てくるのだ。

今まで、ドーバーを通って英国からフランスに運んでいた部品が正規販売店にメーカーが

下ろす事となる。


でも、日本なら普通の事?じゃない?


言ってしまえば、英国の部品商は英国国内のみ、町工場に供給す事は今まで通り

メーカーから直接買っていた物は送れず、販売ディーラーから部品商に下ろした後、

その商品を輸出するのは問題無いらしいよ、税金の還付は

部品商が行う(今まで税金を払わず出してたんだよEUには)


アメリカも関税をかけない!とは言っていない・・一時保留とだけの話し合い。年明け早々、二転三転?。

日本の株価も何故?高いか・・安倍政権の国策だと気付いてるでしょ?だって、以前のバブルのように

市民全体が裕福になっている気がしないからね、株は間違いなく来年は暴落するだろうし、

円高になり、解散総選挙も起こるだろう・・小生は真剣にそうなると思っている。



株は今が一番の売り時じゃない?

小生を信じるか?信じられるか? そんな責任は取れないけど(笑)



結局、日本も結構、英国に右習いだよ。

来年は米国も高い関税をかけ、国策に出るだろうし・・


話がズレたね、弊社はもともと部品は並行輸入しております

購入金額もそう大した事ないし小さすぎて目立たないのか? 

よって 部品の輸入には影響はないし、価格も変らないよ。


EUのランドローバーショップは

かなり大変になるだろうね・・

値段はかなり上がるし

物が入りにくくなる。




自動車戦国時代は

来年が山だろうね。