TOP > オーナーズブログ

  • 車検・メンテナンス
  • チューニング&ドレスアップ
  • リサイクルパーツ
  • オーダー
TUNING PARTS&DRESS UP PARTS
HASHIMOTO
LAGER CORPORATION
MANSORY
KAHN
TECHART
JAGUARパーツカタログ

2016年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のブログ記事

オーナーズブログ

BRITPART



英国一 ドデカイ! パーツサプライヤー、それがブリットパートです。

大きく分けて 英国には ランドローバーパーツサプライヤーは3社。

その中でも群を抜いて大きなサプライヤー ブリットパート。


今回、ロンドンから約4時間かけて 訪問してきました。

2016031001.jpg
入口のセキリティも

かなりのもの。

ゲートがあり、誰に訪問か?

電話で確認を取らないと

入れてくれない。

当たり前?かもしれないけど

他のサプライヤーは何時も事務所の

前に車を止めてが・・・普通です。





2016031002.jpg
この倉庫、ほんの一部です。

こんなのが5カ所程あるのです。


中に入れば、パーツがギッシリです

EU圏全土をカバーしており、常時

国内だけでも 30台程のトラックで

回っているそうです。








2016031004.jpg
この倉庫は

EU以外に送り出すだけの倉庫。

直接、アジアや北米などには

輸出専門の会社を別途、設けて

輸出するらしい・・・

純正パーツだけの倉庫も維持して

とにかく、何でもある!ってな感じです。







2016031005.jpg
どのくらいの在庫金額か聞いたけど

ケタが違う為、訳せない(笑)

エンジン、ミッション、トランスファ、何でもある。

こんなにあっても無いと言われるのは

ホントに無いんだな。











2016031006.jpg
お金、取るからね!と

言ってたけど、このエリアには

ミシンが6基ある 女子、男子

関係なくミシンを使いこなす。


シートやキャビーボックスも

このセクションで製作している

外注かと思ったが違うんだね。






強度試験場もあった。

検査を重ねてから商品化にしているそうだが、それでもトラブルは出るそうだ。

やはり 世界基準レベルとは 環境や使用する人間のモラルによってもクルマに

化せられる状況は違う・・・ハイレベルな検査に進化して行くのだろう。



ジャグワーのEタイプのレストアをしているセクションもあった。

やはり、ランドローバーだけで無く ジャグワーのレストア、修理など極小人数で行うセクションもきちんと用意してある。

パーツだけでは無い情熱とジャグワーパーツの取り扱いにも力を入れている事、行ってみて始めて分かったよ。



どこも一緒だが、仕事を楽しんでいるんだね。

トップの役員さんと各エリアを回ったが、みんな緊張する事なくフレンドリーだった。


2016031003.jpg

3月1日から稼働する

新しい倉庫だ。

ここも見せてもらった。

中には1971年式の

クラシックレンジがあった。

案内をしてくれた

ポールのクルマらしい。







さすが、役員! この広さに1台だけのガレージ(笑)




ディフェンダーも残り数台の在庫になりました。

ひとケタとなり、寂しい限りです。


でもこの世界にはまだまだ、小生のテンションを上げてくれるクルマがあると思う。

楽しみ 無くして 仕事する程、諦めてはいない メンテナンスも 書きはしないが ありがたい程、入庫して頂いて・・・



次のギヤーは小生にとって 何速にシフトするのか? ディフェンダー無き後、それでも 探し、極上の中古を本国から。

それも また 新しい楽しみのひとつにして行こう。



ブリットパートには 日本の代理店としてもっと頑張って欲しい!って言われています。

こんなの見せられたら 終われないよね?

ランドローバーライフを!。




















燃料問題。



2月29日 月末の朝

羽田に到着しました 時間は7時40分 ここから 仙台に向け 戻り足。

正午には 会社に到着し、時差ボケ 防止のつもりでそのまま 月末の業務をこなす。


今回は英国で 色々、学んだ。 


BBC でも 毎日、問題視されている 難民問題、雇用、EU離脱、キャメロン首相の離脱阻止、などなど・・・

でも、小生帰りの飛行機の中で 思った 化石エネルギーについてだが、電気自動車や太陽光&原子力などに

シフト しなければ、50年先は化石エネルギーが無くなるって、誰が言いだしたか?何処かのメーカーの戦略なのかと。

本当に化石エネルギーが無くなるのであれば、飛行機に変わる乗り物の開発はしているのか? 飛行機 無くして、

海外との交流は出来るのか?・・・飛行機だって化石エネルギーが無くなればただのゴミじゃ無いか!鎖国になるの?





4月から 燃油サーチャージが撤廃される、1円でも多く回収したい航空会社は航空運賃自体を値上げするそうだ。

物凄い数の飛行機と空港・・・ジェット燃料はどんな匂いがするか 分かりますか? まるで灯油の香りなんだよ。





日本には約100カ所の飛行場が存在する(前にも話したが)

山が多い為、自動車道路を作るにも住宅地を作るにも山を削るので 金がかかりすぎる、

手っ取り早く考えたら空港か?と言って 増えていった飛行場たち。


飛行機をハイブリットで飛ばせるのか?モーターで飛んだりするのか? 

飛行機にもNOX 規制はあるのか?コンテナ船だって どうなんだ?

もしかして 化石燃料はこの先100年以上、余裕であるんじゃないと


ふと、思ってしまった。


環境、環境と言いますが 間違いなく コンビニの数は 日本が世界一です。

電気の使用量も同じ、高速道路にあんな沢山 外灯が点いている国は日本だけ 自動販売機も同じ。

イギリスもフランスもドイツもベルギーも そこまで コンビニは無いし 外灯も多くない 朝方まで 遊んでいても

安心なのは 決して コンビニがあって、街が明るいだけじゃないと思う・・・震災から5年、今も火力発電で まかなえている。

3年後、中国経済は 多分 崩壊すと予測する 良い時期もあれば 必ず 悪い時期も来ると思う その時 日本はどうだ?




小生、今回の訪英で珍しく、勢いを無くした気が・・・

飛行機から 日本の街並みを見下ろして 思う

まだまだ、自分はぬるい国の人間なんだと。





2016030601.jpg