TOP > オーナーズブログ

  • 車検・メンテナンス
  • チューニング&ドレスアップ
  • リサイクルパーツ
  • オーダー
TUNING PARTS&DRESS UP PARTS
HASHIMOTO
LAGER CORPORATION
MANSORY
KAHN
TECHART
JAGUARパーツカタログ

2016年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

オーナーズブログ

予想通り。



小生が

年末に宣言しておりましたが

予想通り 円高になってきました。

ドルと円の戦いになると思っていた・・・ マイナス金利政策の予想は円安だったけど、逆転側の 負の連鎖にシフトした。



このまま、4月までは 円高で行くだろう・・・ってな事で 火曜日から英国に出発です! 小生、あまり当社の立ち位置に

ついて 多くは言った事無いけど、 オールメイクスとブリットパートは日本総輸入元として きちんとアカウントしているんですよ!!

ブリットもオールメイクスも一般の方が直接、問い合わせしますと、弊社を案内されちゃいます!と言う事で顔を出してきますね


少しでも安く、コスト削減希望で 交渉です! あとは どうしても輸入したい車輛の買い付けと!

そうそう、V8レンジディーゼル も 買ってくる予定です!



ディフェンダーが残りわずかの在庫になりました。

ネットで検索しますと70台弱はこの日本にありますが、中古も含めての話です。



英国も同じ状況のようです・・・とにかく ディフェンダーの取引が高額になってきました。

ディフェンダー・・・このクルマも自動車の歴史に刻まれる事は確実です。



では、2月23日~29日午前中まで 小生は出張の為

留守に致します。



※ 今回もエコノミーシートで小っちゃくなって片道12時間耐えてきます!(笑)

   小生、もともと 大きい身体では無いからちょうどいいかな?(苦笑)







2月14日

ハッピーバレンタインに 幕張メッセで行われた キャンピングカーショーを見てきました。

小生、決して若くないので、ハイエース&キャラバンは バニンカー!と言うのだと思っておりましたが・・・(笑)

最近のキャンピングカーは物凄い進化を遂げているのですね、さすが メイド イン ジャパン!日本独自のバニングの歴史を感じました。



もちろん、輸入キャンパーも沢山、展示してあったけどボディサイズが現実的ではなかった、大きければ何とでも造れるからね、

やはり コンパクトにまとめていた車輛に興味津々でした こんな小さなクルマに こんなに装備を詰め込んで・・・凄いの一言。




2016022003.jpg
オートサロンの5分の1くらい?

ホール1~3迄を使って展示です。

オートサロンとの大きな違いは??

規模の違いは別としてなんだけど!

もろ、即売会をしている点かな?

魅せるショーでは無く

見てもらうショーです









色々、勉強したよ。


組立ベットやアイディア家具 そして レイアウトの変身! 毎日使うなら 覚えていられるけど たまに使うキャンパーカーなら

小生、覚えきれないな・・・やはり 常設ベットと常設テーブル、そしてキッチン。

これだけは 疲れ切ったドライバーがすぐに使える状態が良しですね。

いいくらい、酔っ払ってからベットの組み立ては酷かな。


2016022002.jpg
物凄く無駄に使った空間なんだけど

無駄が多く取れていた方がやはり

カッコがいいです。


次のリビングカー製作が楽しみに

なってきました。


製作注文!

お待ちしております。





ところで!

プロトタイプとして 出展しておりましたよ!

2016022001.jpg

500W 程度までなら

余裕で使える携帯蓄電機。

これは面白い商品だと思います。

最近は冷蔵庫も電子レンジも12Vで

動かせるし、炊飯器や電気ポットも、

12Vコントロールが出ていますね、もう

100V は使わないのかもしれない。






コストとも戦わなくていけないだろうし、差別化も必要だろうし、どの世界も人と物と時間との

戦いなのだろう・・・売れている車輛はやはり ハイエースでした 以外にロールーフが売れていたよ。

駐車場の問題とか、あるのかな? もう少し勉強しないといけないのかな・・・造りたいクルマと売れるクルマは



やはり違うのかも・・・





RENGE ROVER TD-V8 32V 納車です。



本日、納車になります。

2012y フェイスに武装し パワーを2ウェイモードで300PS。

フル装備の VOGUE SE ディーゼルエンジンモデルになります。

2016020904.jpg



スタットレスタイヤで納車にですが・・

スタットレスも275サイズ!の20インチ

純正ティンテッドガラス&ブラックモール

前後パークセンサー&バックカメラ装備

純正HIDと純正インテリアランプLED








2016020903.jpg


この写真に写っているリモコン!ですが

知っていますか?

日本仕様には無い装備だと思います。

これは、フューエルバーニングヒーターのリモコン。

どういうものか、知らない人の方が多い

だろうから説明させて頂きます。





これは、エンジン停止中に室内を暖気させておく装備になります。

エンジンに使うディーゼル燃料を使い、クーラントを温め(沸騰に近い温度)クライメート機能だけを起動させ、

ファンを使って室内を暖めます、 イグニッションを回す事なく リモコンによって室内を快適な温度に設定。




2016020902.jpg
次はこれ!

これも見たことあるのかなぁ

小生は知らなかったけどね。

正式名はベンチャーカムと言います

充電式となっており カメラ映像を

センターモニターに写し、この先の道を

通り抜ける事が出来るのか?など

シュミレーションして事前にルート確保する。







2016020901.jpg

これは見たことあるでしょう?

オートランニングボード、簡単に言うと

自動格納式サイドステップ!と言う

キーレスでドアロックを開けると40秒

間、自動で出ています

その後は格納し、各ドアに反応し

自動スライドするんだ。






ヘッドレストモニターやDVD VIDEO FM、メーター内部言語など

すべて、日本語及び日本スケールに変更しました。

弊社にはコーディングを可能にする

フルスペックテスターがあるからね。





並行輸入車が好きな訳では無いが 好きなクルマがたまたま日本に無かっただけだよ。

並行車に対応する為にフルスペックテスターを導入した訳じゃない。

専門店と言いたいがためのこと。



S様、いつも、ありがとうございます!

パワーディーゼルと圧倒的に違う、レンジローバーの乗り心地を堪能ください。

不安などみじんも感じさせない完成度で 納車させて頂きます。



走りたくて たまらなくなる "クルマ" RENGE ROVER 。

乗らなきゃ 損だね。





























ビルダー。



オートサロンは大盛況でした

そのおかげもあって 少し 自分にも自信が付きました。

実は小生、最後のステージは ビルダーになりたいと思っています。

車輛販売をただこなすだけでは無く自動車製造メーカーになれない変わりにメーカーが造り出すクルマを

1台、1台 オリジナル用途に合わせ 製作する、そんな工場を最終、自分の死に場所にしたいと思う。

小生が一番、勉強したクルマも 今では レストアのいき に達している、レストア業にあこがれもあったが

世界中探しても無い部品に悩み、納期に悩み、無いもを造る、産みだす悩みなど、歳を取りすぎると

確実にリスクと迷惑がつきまとう気がして、そう思った時、コーチビルダーをやってみたい!それが自分の


着地点。かと 思った。


輸入もし、日本国内基準改善もし、構造変更も・・・ そして製作工場。

整備も、海外とのアカウント、改造&加工 すべてが同期して達成できるもの。

それが コーチビルダー では無いのかな、すべてに自信が無いと完成しない。


終着点。 の方が合うか。


自分の中には無かった 自動車文化  キャンピングカーですが・・・

2016020503.jpg


ボディにもこだわりがあります!(笑)。

もちろん、ワゴンでもマフラーは大事です!

ホイールも2インチアップ、ワイパーカウル、HID!

LEDディライト、チェッカープレート、Navi&TV









2016020504.jpg


4カ所にカメラを取付ました!

アラウンドビューはできませんが

直前直左は全く問題無くOk

そう ミラー、F&R バンパー、

サイドモール 全て、同色です







2016020501.jpg


















2016020510.jpg


















2016020511.jpg


















2016020505.jpg




















手造りです。



走行用インバーターと駐車用インバーターを使い分けます。

100V 充電と 100V 外部送電も可能なんですよ。

基本、小生が使うならこのくらい、あれば 絶対に、

不便さを 感じない!つもりで 製作致しました!。



図面は全て小生の頭の中です。

モデルルームみたいなものなんで。



後で図面化しなきゃね、 死んだら困るし。

キャンピングカー・・・

これも ビルダーになる 第一歩だと思います。





New Parts



結構、いろんな車輛が入庫してきており

整備ネタが 沢山 出てきてます! でも、

遠方ディーラーがやらかした後始末もあるのでここで話したらマズいかも。




2016020506.jpg
ニューパーツのご案内です。

これは今年オートサロンに出品した

アルティメット4 Defender になる。

ヘッドライトは ゲレンデ用G55を流用

センターグリルとヘッドライトベゼルはSVX

このSVXライトベゼルにディライトを取付

ました このグリルセットを発売します!





LED ディライトバルブ & センターオーバルエンブレムG55 ヘッドライト は別売になりますが

センターグリル、ヘッドライトサラウンド、ウィンカー、ハイビームがセットになって 販売価格 ¥188,000-(税別)となります。

塗装につきましては 別途になりますが 未塗装となりますとセンターグリル&ベゼルはグレーにてご提供です。


お次は これ!

2016020507.jpg
アルミドアヒンジです。

優れものなんです

超軽量ヒンジである事と

フィット感がズバリ、少々中に入ります

ドアの気密性もあがり、走行ノイズが

軽減されます、ちなみにドアステンボルトが

セットになっております 塗装も出来ます





商品価格¥218,000-(4ドア用税別) 90用 商品価格¥109,000-

リヤゲート用 商品価格¥88,000- ヒンジは見塗装となり 別途 塗装代がかかります(見塗装の場合、シルバー)



最後にこの商品は!スペシャルパーツです。

2016020509.jpg
レザー&カラーインテリアパッケージ。

ダッシュボード、ピラー、ドア内張り

シフトノブ、センターコンソール、シート

メーターカウル、アシストグリップ 

グローブボックスカウル。

その他は別途に。







レザー&カラーコーディネイト インテリア パッケージが正式名称です 商品価格¥688,000-(税別)


2016020508.jpg

シートのステッチもブラックに施工。

センターコンソールはアームの部分を

高くして施工する事もできます

同時にルーフも張り替えちゃて!

断熱&遮音、施工も含んでます








ルーフライニングレザー&アルカンターラパッケージ(断熱&遮音含み) 商品代金¥388,000-(税別)

ルーフライニング パッケージには バイザー 左右が含まれます。



ナビやハンドル などなど 別途ではあるが 自分コーデで仕上げてみるのも面白いですよ。

色やソフトレザーは自由に選べますのでお気軽にご相談下さい!安く無い価格ですので

じっくり 時間を取って打ち合わせですね!。




アルティメット5 を製作するのか?と聞かれます

もう、イメージは出来ているがお披露目場所は

オートサロン!かは 分からないよ


さすがに

気が早いなぁ~。







燃料のメンテナンス。



物造りが得意な国 日本です

資源が無い日本だからこそ 物造りに特化し、技術進化をさせてきた。 石油に頼らない原子力も資源が無い理由の歴史。

最近の原油安!ここまで安いとハイブリッドやディーゼルのメリットが薄れて行く。  ガソリンを精製するには原油だけでは造れない

石油会社によって違うのだが 色々な化学添加剤など入れ、メーカーの差別化を出している たとえば、ポルシェ を例にすると

一昔前は 昭和シェルのガソリンを使用して下さい!とまで サービスマニアルに明記してあった事を思いだした 裏で、どう繫がって

いるのか!は分から無いがその時は成分が違う?燃料なのかなぁ~と正直に思って 指定の昭和シェルを給油したものです

ハイブリッドで無くとも、1L あたり10km走るのは ザラです 1Lがこの東北(コンビナートが無い地方)でも100円を切りだしました

ディーゼルについては 1L 80円です いくらなんでもこんなに下がると燃料代や環境問題を忘れて沢山、走りたくなりますね。


2年前とは1Lあたり60円以上違うかも。


そこで、普段使用している燃料のメンテナンスについて。

まずは 弊社が全力投球をしている パワーディーゼル!

ヨーロッパなどは車輛の価格はエンジンで決まる!とまで言われており エンジンの性能やパワー、そしてトルク!この点が重要視!!

日本とヨーロッパで燃料は同じだと思っていますか?そう、軽油の話です はっきり言いますが違うんです!どこが?イオウです!

日本は低イオウを使用しているのが違いです、以前は噴射ポンプ式が主!この時代はノズルの穴も大きくピンがあり、ノズル先端に

付着するカーボンをピンで押し出し一緒に燃焼させる方式でしたが 今は直噴です!細かい穴から高圧縮で霧状に噴射!

これが低イオウの場合 ノズルを詰まらせる事につながります これに気付いているショップはさすが!ですね。

ディーゼルユーザーは 定期的に ノズルにこびりついた低イオウカーボンを除去する添加剤 を入れてください!。

ヨーロッパで使用する場合は燃料成分が違うので そんなに神経質なる事は無いが、日本は必要なのです。


ガソリンについて。

実はディーゼルと同じです ガソリン車もハイパワーエンジンは 直噴です。

細かく噴射し、不完全燃焼を減らし そして一気に吐き出す。

だから、マフラーを変えると 音もパワーも直噴の方が勝る。

このウンチク、 もっと細かく説明したい処だが

キーを打ってる手が疲れたから・・・

またの機会に。


お奨めの添加剤、あります!

通販もします、お問い合わせくださいませ。