TOP > オーナーズブログ

  • 車検・メンテナンス
  • チューニング&ドレスアップ
  • リサイクルパーツ
  • オーダー
TUNING PARTS&DRESS UP PARTS
HASHIMOTO
LAGER CORPORATION
MANSORY
KAHN
TECHART
JAGUARパーツカタログ

2015年12月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

オーナーズブログ

今、乗りたいもの。



2015102501.jpg
明日はドイツを離れて

英国に入る予定。

この話って・・・・

先月の話です。








今、1台だけ 好きなクルマに乗れるとしたら? 何を選びますか?

何でもいいんです!金額 関係無しでね! アベンタ?ウラカン?それとも・・・ロールス、ベントレー?

小生は そうだな・・・1台って言うところがミソだよね、1億やるから 好きなクルマに乗っていいよ!

そう言われたら 3千万が1台、2千万が1台、5千万が1台と、考える小生は 心がセコイかもねぇ。


1台だろう・・・ 今ならこれかな。

2015102502.jpg
知ってますか?

クルマの名前はあえて

言いませんよ。

調べて下さい。








2015102503.jpg
これに乗って
吉野家に横着けして

レッカーが来ても持ち上げる事すら
出来ないような場所に駐車して。

ギャップこそ、男の美学だと思う。

このクルマで高級ブティックじゃ、
普通だろ?





2015102504.jpg
しばらく見入ってしまった・・・。

合理的にとか、燃費とか、乗り降り

不便でしょ!とか、なに言うの?。

その単語の意味?知らない・・・

そう、言われそうだな!このクルマ






ボディラインに空力学のすべてをつぎ込んだ クルマ。

本当に、 空を飛べる気がします。


何度も言うが 1台だけ もらえるとしたら・・・だから 冬もこの1台で過ごす。

東北は雪が降るから 納車の段階で スタットレスタイヤはサービスで付けてもらおうか!

冬タイヤも特注だろうなぁ~ ミシェランがいいなぁ~ 1000kmは持たないだろうけど。







2015101604.jpg
さようなら

フランク。

2年後・・・

来るかなぁ・・・

来れるよう 頑張らなきゃな。






現在、スタットレスタイヤ 早期予約キャンペーン中です。

ミシェランをメインに販売しております。

タイヤ専門店では無いが、負けない

サービスと値段で提供致しますので

是非、お問い合わせくださいませ。



AKRAPOVIC.


997 DFI ついに 装着しました。

997 のDFから設定された AKRAPO(アクラボ)。

もともと、完成されている997。 とにかく突っ込み処が 無いクルマだが、それでも
カスタマイズを楽しみたい!ただ、何も知らず乗りまわす人間と一緒にされたくないよ

そう、思って頂けるクライアントが弊社に来て頂いております。

吊るしや安さだけで並行車を選ぶクライアントは弊社には
おりません、まさにそんな方にお奨めの部品です。

AKRAPOVIC SLIP ON RACE LINE 定価¥1,009,000-(税別)

安いと思うか、馬鹿げた値段だと思うか、それは 装着したオーナーしか分かりません。
もしくはマフラーを自社製作した人間とかね(小生は費用対効果が出ている物だと思う)

20151017o1.jpg
クライアントは
商品の事は良く分からないが・・・

あなたが薦めるものなら!と言って
くれてさ~貯金、下ろさなきゃ!だって。

取付する側もテンションが上がる商品です。

エアロや内装の張り替えなどは、どうしても
自社だけでは完成しないが足回りや排気
については即!完成する事が出来るので
楽しい仕事のひとつです。



2015101902.jpg
この写真をみて
何処に注目しますか?

パーツひとつひとつにアクラボのマークある事?

それとも、チタンだよね?肉厚もそこそこあるね?
何でそこまで綺麗に曲がるのか?ヨシムラだって、
そこまで曲げられないのに・・チタンだよ分かる?
そう、思う人もいるかも・・・
世界共通価格帯にしてあるので、並行で購入
しても、安くない商品ですよ、日本だけが高い
商品では無い事は この場で強く言っておく。



2015101901.jpg
純正のエキゾーストシャッターを移設できます。
カレラS 以上のグレードだと標準装備です

多少、加工しないとストロークは合わないが
大した加工では無い、でも、専門店で
ないと、面倒だと思う。

綺麗な曲がりと独特な色。

出口には焼き入れする小細工は全く無!
だってさ、マニホールドから一番遠い出口が
ブルーに焼けるなんて、現実的じゃないよ。



2015101702.jpg
ポルシェミュージアムにある 997。
もちろん、アクラボでした。

997のGT2には標準装備されているらしい。
何故、997 前期には設定が無いのかが、
理解できそうだ。

どこまでも、走れる気にさせる パーツです。
街乗りやたまに見栄を張る程度で都心を
目指す方には必要ないかもしれません。





アクラボとタイヤを同時購入して頂きました。

ありがとうございます。

タイヤは小生のお奨めで、純正指定タイヤでは無いものを履きました。
軽量化にポイントを置いた感じで今回は仕上げてあります。

完成されつくした 997DFI にとっては 20psアップは
物凄い違いです。

車検?排ガス問題? なんだっけ?

要するに継続できればいいだよね? なら 弊社で問題無いよ、と小生は言う。

それだけで、クライアントは十分納得してくれてます。

クールでシンプルでしょ。



追伸。

ヴォルクス問題・・・

ディーゼル問題とか、排ガス試験問題とか・・・購入する時の決め手では無いだろう?
エコカーだからヴォルクスを選んだのか? 違うだろう! 

ゴキゲン!ワーゲンを選んだろうよ。









ミュージアム。



整備ネタや納車の話題など、全く無い訳ではないが
なんせ、小生 今はデモカー製作に入っている為、オートサロンの開催近くにならないと
見せられないなぁ~って、今回は見せないと意味が無いくらい、普段目に入らない
部分にかなり、こだわりがあります でも わざわざ言わなくても気付いてもらえる!
そんなクルマに仕上げて・・・とにかく楽しんで製作しておりますのでもう少々お待ちを。



ところで・・・


2015101007.jpg
ミュージアムに到着です。

良くみるとクルマが変わったりするみたい
すべてが911ってところがフラッグシップの
証だろう。

どうやって乗せると言うより、
街が、このクルマの事を大好きで
たまらないのが伝わってきます。






2015101607.jpg
GT3 の隣に駐車した。

やはり、オーナーもポルシェの歴史には
興味があるんだろう。日本語ガイダンスを
無料で借りられる!この説明があるか、
無いかでは楽しみ方が変わってきます。
ミュージアムに隣接していたんだ!駅がさ。
でも、クルマで来てこそかもよ?色々見られ
て、地下駐車場からの移動にも演出が
あって楽しいかも。





2015101608.jpg
ガイドも居るんです!

ジャパニーズ スピーキング?
スピーキング ジャマニー!だって。
当然です!

イングリッシュも出来る人が少ない
らしい・・・

いいなぁ 多分ここでしか聞けない
秘密な事を話しているのかなぁ~




2015101605.jpg
ポルシェカフェで 休憩!
と言いたいが、時間が無い。

どことなく日本人って分かるよね?
女子スタッフはお土産探しに まだ館内です。

めったに登場しない人間が3人です!もの
凄く新鮮です!ポルシェの歴史に触れて・・・
益々ドップリ浸かりそうで・・・ちっと怖いな。

この時はまだ・・・ヴォルクスの話は出て無い。
今となったら嵐の前の静けさ?だったか。



ポルシェにもディーゼルは存在します。
ヨーロッパはディーゼルの方が燃料代は高いが、それでも選ばれる訳は?

アメリカは10,000馬力の大型トレーラーを ガソリン で動かしちゃう国です。
一体、NOXの事ばかり言われているがCo2 はどうなったんだろう? 

ガソリン の方がCo2 の排出量は多いのにもかかわらず!
環境汚染が一番深刻なのは・・・アメリカとまで言われて・・・。


最近のマッドマックスを飛行機の中で鑑賞した、 トラックのインターセプターに口から生ガスを注入するシーンがあるんだ
若かりし頃、エンジンのかかりが非常に悪いときやしばらく動かしていないクルマに小生もやった事を思い出す。

ガソリン文化のアメリカが どこまでダウンサイジング無しでついてこれるのか、

楽しみだ。














ドイツって。



ドイツの歴史は

学校の授業で勉強しました。

敗戦国と言う事実・・・ どことなく 日本に似ています。

古い建物は少ないのは きっと 戦争の爪跡と言う事なのだと思う。



2015101602.jpg
フランクフルトから2時間半

アウトバーンを飛ばして、

ローテンブルクに寄った。

古いドイツが見れる場所

ソーセージもフランクより

美味しいかも。




2015101601.jpg
細い道がたくさん残っていて。

石畳を歩いていると

観光にきたんだなぁ・・・と

感じてきます。











今回はドイツに入り、ポルシェミュージアムに行き、ローテンブルクでランチ?(サンドイッチを食べ歩き)

そして、フランクフルトショー  到着からの3日間 自動車での移動も12時間 スタッフも小生も

クタクタでした!でも絶対にグーグルマップでは伝わらない 匂いや 空気感 文化 を知り、

スタッフ達は何かをつかみ、感じ方が変わったと思う、

行く価値が絶対にあったと思いたいね。



適当に書いてないけど、写真が多くて整理ができない!

フランクの空港でスタッフ全員で写真をパチリ!と思ったけど

見当たらない・・・



いやぁ~ドイツも面白い国です。

でも、日本は全てにおいて最高だと 再確認できました(笑)。




独り言。



かなり 書くタイミングを失い、間が空いた。
色んな事が重なりあって 小生も 何から消化して行くか? 悩みが多い。


ヨーロッパに行っている10間、ロンドンに移動してすぐに大きなニュースになっておりました・・・フォルクスワーゲン(ヴォルクスとも言います)
良く、弊社にも影響がありますか?聞かれますが、小生自信は全く感じておりません・・・もともとディーゼルはこれからの時代
必要とされるのは必然だと思って、何度もこの場で書いてきましたが環境だとか、エコだとかは小生はあまり言った事が無い

ヴォルクスだけの話じゃないし、他のメーカーもかなりグレーゾーンではある、ただ世界1位を取ったヴォルクスはアメリカにとっては邪魔!
何故、邪魔? 色々言われているけどここ最近のシェールにも関連していると小生は考えております(細かい話は別の機会に)
でも国家予算的賠償になりそうだね、シリアの難民を引き取っている場合じゃぁ無くなるよ、他国の人を助ける前にドイツ国民の
雇用を何とかしないと・・ドイツ帝国が崩壊するくらいの問題になります(ヴォルクスは日本で言ったらトヨタみたいなものだからね)


結局、良く分からないニュースだよね、プログラムの書き換えとか、試験の段階で制御が入るとか!分かり易く言うと、EGRを制御
したって事、一度燃やしたガスを再燃焼するのにまたエンジンの吸気側に戻す、新鮮な空気の方が圧縮も高いし燃焼効果良い
に決まっているが ガスを抑えられないので・・・結局、燃費競争とダウンサイジングに片寄り過ぎた結果かもしれないのかなぁ・・・

先進国ドイツの事件、ポルシェもアウディもシュコダも色々からんでいる話です 開発担当者は次の日には雲隠れ・・・辞めちゃったし。
何が本当かは分からないが本音だけど、弊社みたいな小さな会社でも共通して言える事は信用&信頼失ったら終わりです


クルマの選び方は 何ですか? 環境を考えて購入メーカーを決めますか? エンジンの大きさで決めますか? デザインですか??

コストパフォーマンスを常に考える大企業・・・コストは下げなきゃいけなし、パワーと燃費は上げなきゃいけないし・・・で、 間が差した?
小生が取り扱う車輛はすべてが世界基準をクルヤーしているのかは、確認していない・・・でも 継続検査のごまかしやデーターの
改ざんなども無い、色んな事にぶつかって 矛盾も見つけます、強度試験や難燃材の証明・・・色々許可を取得して、今がある



壁紙の難燃材の規定や建築建材の規定は 日本独自の規定です、まぁ、めちゃくちゃですよ、基準がね。
誰が決めるのか、ただお金を払えば適合証をもらえるのか、結構、日本も適当な部分は山ほどあります。



今、キャンピングカー製作を 小生自身がやっております、キャンピングって言う 言い方があまり 好きじゃないけど、
キャンプも出来るがクルージングを楽しむクルマとして製作中!まぁ、日本のキャラバン、ハイエースはいかに400万円台で
販売する事を意識し過ぎているかが、分かった!張りぼてばかり、これなら納得、こんなんでイイんだね・・?

キャンピングでは無く クルーザーです 笑!(高級クルーザーじゃないけどね)

すべて新しい事に取組ます!クルマ馬鹿の集大成を今回のオートサロンでお披露目です!

カスタムの基本を提供。

そして、最後に完成させるのは小生では無く、そのクルマと同期したい、と考えるオーナーです。


来年からは 新しい専門店として取扱い車種を増やす予定です、そのためにドイツに足を運び、
ソフト&ハードの準備をしてます、まっていてください!限界まで走り続けられるクルマを提供します。