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2015年6月

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オーナーズブログ

歴史。


歴史。

そんな教科書に載っているような 話ではないが

この写真を見てください。

2015053103.jpg
左側が 20年前のカタログ。

右側が 現在のカタログです。

20年の差があるんですが・・・

全く フロントビューは変わりません。

そりゃぁ、多少は違うけど ほぼ

一緒です。










2015053104.jpg
イメージ写真もほぼ、

変わらない感じですね。

やはり、ディフェンダーってさ

働いてナンボのクルマなのでしょうか?

自分の仕事の一部?生活の一部?

自分の性格を他人に知ってもらう武器?










1995yのカタログも2015yのカタログも まるで自分が分かっているような 写真です。

人間に置き換えても同じです 中々 性格までは 変えようがないんだよね、 クセ とかも。



頑張って 努力をするけど やはり 変えられない・・・ 洋服選びも同じ・・・新しいファッションに挑戦するけど 

結局、今までと同じ似たものを 選んでしまう・・・似たようなコートだったり 似たようなジャンパー だったりね!


ディフェンダーの歴史に 一端 ピリオドを打つけど、小生は また復活すると思っている・・・ この歴史を消すことなんて、

出来ないと思うから・・・形を変えて 見た目も変わって でも 67年間 築き上げた歴史は必ず、何処かに残すだろう






2015053102.jpg
今日は 小生の誕生日だった。

スタッフがケーキを用意してくれて!

素直に 嬉しいものです。



自分の歴史がまたひとつ

増えました。











このローソクは 炎の色が ローソクの色と同じらしい・・・

明るいと 分かりづらいけどね。


いくつになっても 誕生日は 

素直に 喜ぶべきだね。

ありがとう!








ファイナルにふさわしい!とは言いませんが

2015y限定ボディカラーが出てきました。

現行ディフェンダーの場合は

この1年のみでの供給。



2015052602.jpg
小さな車輛の方が似合うかも?

MINIとかイヴォークでもアリかもね。

シルバーベースにパールホワイトをコート

している ボディカラーになります

3年前 MINIにソーホーと言う

限定車がありましたが

良く似ています。








2015052601.jpg
奥があるような色です。

この車輛をベースにデモカー製作に入ります

今回はガジガジにやらないで30年先を

目指す!それをコンセプトに仕上げます

前回も同じ事 言ったかな?

30年後・・・生きてませんが。

電球は残ってますかね~?

小生は結構、電球好きなんですがね、

時代が電球をあまり許してくれません。




2015052603.jpg
前回、紹介するのを忘れていました。

何度も言いますが プラじゃないよ!

これもビレット 削り出しなんですよ!。

これは、ディフェンダーのエアコンダクトです

コンセプト通り 30年を目指しますから

アルミやレザーなどにこだわりたいと!

良く作ってくれるよ、ホントに。

こんなの沢山売れません!



イヤ、ここにこだわる人が居るのかな?




只今、小生の愛車にアルミホイールを新調しようと思っておりました。

いまどきのクルマではありませんよ・・・業界関係者に言わせたら 今さら?と言われます。

でも、サラリーマンが乗れるクルマでもありません!ただクルマ好き!も あまり選ばないクルマですかね・・・

今どきのフォージドを入れちゃいます、純正より 軽くなるかは分かりませんが、入れてみなきゃイイも悪いも言えないしね。



フォージドも結構、手間な仕事です、ビレットも同様です 手間暇かけた分 値段も上がります その価値を手にしてみて下さい

ロレックスもブライトリングもオメガも電波時計のように正確じゃないけど手の込んだ仕上げに時間の遅れなど どうでも良くなります。

パーツ選びもクルマ選びも新しい、古いでは無く手間のかかっているものを一度、手にして下さい!絶対に大量生産品とは何か、


違う事に気づくと思うよ

多分ね。




カタログ、完成です?



総合カタログを作りました! と 言いたいところですが・・・

今回 ブリットパートの VOL.11の表紙に弊社パーツブランドロゴを入れてもらった!

この本があれば 英国のアフターマーケットの市場調査も出来てしまうくらいのすぐれ本になります。


2015052502.jpg
お取引先にはすでに

発送済み。

個人的に欲しい方には

無料で差し上げておりますが

送料についてはお客様負担と

なりますのでご了承下さいませ

表紙の番号は弊社の電話番号。

裏には弊社の住所が載っております。






2015052510.jpg
おや、

FAX番号も載せてくれてた!

専門店ぽくない?

今までの専門店は作った事

あるんですかね?

小生が知らないだけかな?

これ、あると楽なんです!

だって、お客様が教えて

くれるんだよね!(笑)。




日本ではあまり売れないのに 海外では 注目されているパーツや、

ここまで、社外品があるんだ!とか フレームまでカタログに載るって、やはり

一生もの!って思っている気持ちが伝わる!かなり見入ってしまうカタログです。


弊社みたいに ガリガリ改造するショップには必要アイテムになります もちろんOEMパーツも掲載しておりますが日本の車検制度に

合わない、パーツも沢山あります Eマークの取得していないのも正直、あるしね  マフラーだって車検でひっかかるかも・・・・って。


何も検査にひっかかるのは排ガスだけじゃない、タイヤのハミ出しも日本と英国では考え方は違う、多少はOKでとる国もあれば

シートベルトランプや見切りミラーなど必要な国もある!ホイールやバンパー選びはやはり専門店に相談した方が車検で困らないかも。



日本は面倒ですよね。

でも、ひと昔前は ドアミラーに交換しただけで 車検が通らなかった時代がありました。

現在・・・これでも だいぶ 緩和されましたけどね。 








これで終わりだ!?



ディフェンダーのデモカーを製作したのは

意外に遅く 2008y


それまでは 英国から購入した車輛を ただ小奇麗い仕上げ 販売、

そして国内にある中古車などを セミレストアと説明しながら納めておりました。

でも、2008yからは オリジナルパーツを少しずつ 開発! 新車輸入も行い、装着実績を踏み 積み重ねてきた。

今年は ディフェンダーのファイナルイヤーになります! 記念に何か造りだしたい、これまでの集大成!は大げさですが

7年間 色々なデモカーを作り、ポリシーを出してきたつもりですので この度 初心に戻り 基礎製作をしようと思う。


2015052503.jpg
ベースは

ユーロンホワイト 110 SE 。

天井の内張りをすべて下ろす。

細かく隅々まで 貼られているものは?

この貼りものは 物凄く高性能な代物。

インシュレーターと言います!ベンツなどで見た

事あるかも?ボンネットの内側に貼るもの。

これはただのスポンジでは無くて、断熱と

熱伝導を最小限に抑える優れものです。




屋根をサントリーニブラックで塗る予定の為 熱対策を施します。

正直、ここまでやってなかった・・・夏は暑く冬は寒く それがディフェンダーだと 勝手に決めつけていました。

このインシュレーターはドイツ製品 材料費だけでも結構かかるんです!でもここ最近の晴天のおかげで性能を

確認できました 本当に 暑くないんですよ、でも今さらか? もう、施工している方も居るのでしょうか?


2015052504.jpg
バルクヘッドにも一部施します。

事前に必要な電源ケーブルも、

今のうちに取り回しておこう。

こんな事になってますが・・・

一応、新車なのです。

2DIN キットにするので、エアコン

ダクトも一緒に加工しますかね、

地味な作業の積み重ね。






今回の製作車輛については、ここまでやれる!アピールでは無くて、

メーカーのパートさんとは言わないが 工場で組み込んだパーツをもう一度 組み直す。

そして より快適に乗れるクルマとして造る事を コンセプトにして行きたいと思っております。


2015052505.jpg
ビレットリングです。

プラじゃありませんよ。

オールアルミの削り出しです。

こんなの作れるよ!と言う人は

沢山おりますが、1台分なんだよ?

と、聞いただけで スーと、消えて行きます

小ロッドで作る職人が本当に減りましたね。

弊社が販売しているシフトノブの話になりますが






余りの質の良さに 装着されたお客様から喜びのメールまで頂いた事があります。

シフトノブについては北海道で製作していました ホント、全国にはまだまだ腕の良い職人がおります!でも

後継者が居ないのも本音なんです・・・以前も話をしましたが、小生が世の中の若者の想いを変えられる

とは、思っていないが スゲーぇ!と言われる日本の技術をクルマに取り入れ、興味を持ってくれたらと思うよ。


2015052506.jpg
今回は なるべく オリジナルに

こだわろうと思います。

ランドローバーのオリジナルを壊さず

そして開発したオリジナルパーツで、

武装。

そんな感じで仕上げて行こうと

決めました。

完成はまだまだ先ですが、

時々進行状況をご報告致します。






これで終わりだ!になるか、終わる訳にはいかないよ!って思えるよう


まだまだ、技術向上をしながら造り続けたい・・・

終われないと思っているのは小生だけでは無いはず

ディフェンダー・・・何がイイのか分からない程 魅力的な クルマです。



これからイジリ倒せるクルマをまた、探さないといけないのか・・・

今どき、こんなアナログなクルマ、他にあるのかな?

勝手に止まって 燃費が良くて、エンジンなんか、

小さくてイイ!と言われている時代にね。










このところ、整備ネタが続きます。

英国で製作した車輛を購入したのか、専門店で製作したのか・・・

購入したお客様自身が良く分かっていない・・・そんな修理が入庫してきた。


お客様の話では 何処を改造しているか?良く分からないが通常のディフェンダーより速い車輛を購入したと言う。

販売店に聞いてみても 販売店でさえ良く分からないと言われたらしい・・・販売店は遠方で故障内容を話しても

分からないのか・・・面倒くさいのか・・・自社で製作していないのか・・・

とにかく、オーナーは困ってしまって 弊社に持ち込んできました

そんな修理のご紹介です。

2015051904.jpg
この車輛は

2012Yディフェンダー90ピックアップ。

この状態での購入だそうです。

現在の走行距離は 8700ML。

リヤゲートをヒンジタイプに変更して

いるようですが・・・










入庫の症状は 白煙とオイル漏れで入庫・・・ 気づいた時点ではオーバーヒートはしていないそうです。

お客様の話では とにかく 加速が良い! でも、頻繁にインタークーラーのホースが抜けていたらしい・・・

シリコンホースに変えてからは抜ける事は無くなったが・・・突然 白煙が!これが一連の流れだそうだ。


トラブルシュートに入る。

エンジンルームを洗浄してみないと 漏れてきた箇所の特定ができない為 まずは 洗浄から始める。

場所が特定された。

場所はラジエターキャップ! まずい! ガスケット抜け?とすぐにフィラーキャップの確認とエンジンオイルを抜く!

違った・・・最悪な状態では無かった  じゃぁ 何処から?


ここから 世界でのサービス事例を確認(ランドローバーオフィシャルサービス) しっかり ブリティンに載っていました。

2015051902.jpg


ガ~ン!水回りにオイルが混ざって!

ラジエターを外したら ヘドロのように

ボトボトと出てきました。














2015051901.jpg


メーカーによると、

2012Y~2015Yにある

トラブルだそうだ。

要するに誰にでもある

事らしい・・・

そうかぁ?

それなら






2015051903.jpg
かなりの確率で

起きる気がしますが

弊社で販売した車輛には

まだこの症状は確認出来ていない。

パワーアップ?何処をどのようにした?

それは製作者でなければ分からないが

小生が思うにコンピューターのプロクラムを替え

ブースト圧を上げている位しか考えられない






でも、インタークーラーはノーマルだし、水回りもノーマル。 英国なら良く冷えてくれるかもしれないが

日本仕様に改善しなくては! この熱帯夜と言われる日本の気候には耐えられないはず。


原因は オイルエレメントのフッテイングフランジ上にある オイルクーラーです。

コイツは水も利用してクーリングしています、ツインクーラータイプなのだが 水圧に負けて混入してしまう。

こうなってしまうと ホース及びラジエターは 絶対に交換。

もちろん修理箇所を改善した後だが、 何度も洗浄剤を入れて エンジンを回して内部洗浄するしかない。


マニアルには 洗濯用洗剤を利用して洗浄しろ、と書いてある。

さすがにここは日本なので 専用の洗浄剤を購入して洗浄するけどね。



使用する国によって 国別改善しているのがインポーターですが、ディフェンダーの場合は日本にインポーターが無い。

よって日本で使用できる為の改善は 排ガスだけでは無く、こう言ったトラブルを未然に防ぐのもプロショップの仕事では無いかな?


タイヤが出ていれば 入庫できないとか?スポイラーが?とかマフラーが?とか,その前にまずは困っている車輛は見過ごせないよ!

並行車だから・・・そんな言葉も、死語にしていかなくてはならない。





ディーラーでは無い スペシャルショップとは? それをもう一度 考える修理入庫でした。

ディーラーと同じサービスを望むのであればインポーターに逆らわず ディーラーでの購入を。



人と違った クルマ、そしてカーライフを望むのであれば 

スペシャルなショップに行きましょう!




クルマを操る事を忘れないクルマを。


クルマが好きなんだから

止まってくれるクルマでは無く

止めてやる!そう言ってさぁ~ブレンボ買おうよ!(笑)。





















久しぶりに ブログなんぞ 書く気になった。

約1ヶ月ぶりでした ブログと言うより報告事項アリ!そんな活用に変わってきましたね。



今年、ジュネーブショーなどで お披露目いたしました ランドローバー デフェンダーのファイナル限定車が発表になったのは つい、

この間です・・かなりのお問い合わせを頂いておりましたが、弊社では 今まで 一切 お話しをしておりませんでした!

でも、英国及びEU加盟国のオーダーが5月で終了、そして その他 輸出国に向けて 受付可能な連絡が入ったのです


そこで!5月10日より まずは 第一弾として Heritage Edition (ヘリテイジ エディション)のオーダーを受け付け致します。

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限定車かぁ・・・

通常、海外では

スタンダードなモデルが売れたおかげで

今がある・・だから 限定車は通常より

リーズナブルに定価を設定するのがセオリー

どうやら、このモデルは そうじゃ無いね。

限定車の付加価値とメーカーによるカスタム。

この2点に魅力を感じる方には最高峰です。





弊社のオーダー受付は英国ディーラーから購入する方と ちょっと違う!

Web で写真を検索すると、出てくる写真は 90 ばかり・・・

でも 弊社が抑えている車輛は110になります!


ここが、違いです! メーカーからもらった Product Brief によると

色々オプションを設定する事は可能ですが、選んで、悩んで、なんてしている暇は 無いようです!それで・・・

弊社が オプションを選んで オーダーをかけてしまいます! 多分 10日からの受付ですぐに終了する可能性もあります。


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もちろん、

Adventure Edition のオーダーも受付開始を

する可能性もありますが、まだ割り当てはきて

おりません、でも Product Brief によると!

アドベンチャーは90と110が選べます。

ボディカラーはオレンジ、コリス、ユーロンの3色から

チョイス!






ルーフ、ボンネット、グリル、ホイールアーチ、 リヤドアはサントリーニブラックになります。

Phoenix Orange(フェニックスオレンジ)だけじゃ、無いんだよ、知ってましたか?

3色から選べるんだから 凄いよね、 だって 7月~9月まで 限定車の為に

生産ラインを変更して造るのだから さすが メーカーです。

ヘリテイジ エディションの購入希望の方、

受付!開始ですよん



ボディカラー・・・ケスウィックだと思っていたんだけど、違うんだね 

スタンダードのケスウィックで造る気マンマンだったけど・・・

Grasmere Green & Alask White

車輛本体価格 ¥8,380,000-(税別)