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オーナーズブログ

2014y KAHN 90 輸入済み。



オートモーティブの得意分野。

イギリスから 車輛を輸入する事

英国と言えば アストンやベントレー、ロールスと

そりゃ、超高級車を扱っていれば気分もイイが、こんなクルマも 楽しいよ。



2014042103.jpg
ここは KAHNの展示場。

もちろん、ディフェンダーばかりではないが。

今は KAHNもかなり気合を入れている

ロンドンにも 展示場を 設けており、

レンジローバー4&ディフェンダーの2台が

飾ってあった。






2014042101.jpg
2013y 後半から

お目見えしてきた ニューフェイス。

まぁ、目新しいので かなり興味を

ひくが、武骨さと言うより高級感が、

増したような気がします。








2014042102.jpg
シートはオールレザーより

この モケットとのコンビが英国では

ウケているそうです、確かにレザーの

やれた感じが出てくると、極端に古く

なったように感じるのも分かる気がする。








2014042104.jpg

このKAHNですが、

何処のお店でも売っている訳では

ありません。

もちろん、英国にいけば誰でも買えるかも

しれませんが

補修パーツの供給や予備検査、輸出許可

などなど・・・



カスタマイズされている車輛は ただ輸入すればイイ訳ではないのです。

弊社が輸入している車輛に関しては 責任をもって 補修パーツの対応をいたしますが

直接、購入されているお客様は 直接持ち込めるのですから、最後まで 自分自身で対応してくださるようお願いいたします。

車輛販売につきましては、ブリディッシュレーベルとレンジャースが代理店として販売しております パーツに関しましてはまた別の話。



輸入商品は 何時の時代も リスクがあります。

リスクがある事を承知で 輸入業者は 頑張っております。

今が 売れているから!と言って 無責任な輸入販売はご法度です!


その辺を見極めて、お店をお選びください。






経済と輸入元。



4月から 日本の消費税は 8% になり、多少は色々な場所で影響が出てきている。


最近、良く考えます・・・


日本は何の根拠もなく お金を使って 経済の復活を目指して 公共事業や株価持ち上げに努力している 多少 

消費税率アップで 使った分の回収ができると見越しているが それは 消費税が10%になってからだ。


冷静になって考えてみようか、と思う。

現在 取り扱う車輛のボディサイズがアップした為、 広い場所が必要かと思ったが・・・

土地は震災後、高騰し、セメントも高騰、 人手不足で すべてが高騰な 状況・・・・・

でも、

2050年には 現在の人口の約4割近く 減ると言われております、

今でさえ、平均 4人に一人は60歳以上です。


間違いなく、公共事業もマンション建築も テナントも 使われず 余りだします!

だって、子供が少ないからね、クルマ好きも 減る一方です 間違いない事です。

小生は オリンピックが終わった時点で 土地も 建物も 余りだすと考えております!

余り出せば また 値段競争が始まります そして都市中心型になり郊外は人が減って 土地建物は下落する

震災と津波の影響で壊滅した街は 街として機能せず きっと 太陽光パネルを敷き詰めてエネルギー需要拠点となり

世界の実験施設なんか 持ってきて 近未来都市開発に使われるんじゃないかなぁ・・・小生なら放射能の影響や津波被害の

場所を・・・・

そんな感じで 再生できたら?と思っている。 


今は インポーターも 車輛が 良く売れる、今だ!と 一生懸命 頑張っているようです  アウディもBMも、

そうそう、BMについては 販売台数の約半分はディーゼルだそうだ! まるでマツダの巻き返しに良く似ている状態です。



小生がインポートする車輛は とにかく 付加価値と ステータス を 第一に考えて輸入しております。

合理的で実用性は 二の次です。




全国でも 珍しいと 言われる 車輛を 輸入しております。

それは、少ない・・イヤ、居ないんじゃ・・と言う 自動車馬鹿にだけ ウケればイイんです!

ジジィになっても 自動車馬鹿だと 誰が見ても分かる そんな人間で終わりたい・・・!


去年から 輸入している KAHN を はじめ 今年は 新しくジャグアーも仲間入りです。

今、手元に そのジャグアーがあります できれば すぐにでも 見せたいが




もうすこし 後になってから   お見せします。


お楽しみに。







このところ、専門店以外でも ディフェンダーの取り扱いが増えている。

それは、イイ事だと思う  少しでも 多くのランドローバーフリークを増やしたい!

そう考えれば アリ と言えよう。

そのショップ 独自の仕入ルートを確保し、独自の手法で日本国に輸入する、自信と信頼があっての事。

誰でも出来る事では無いのだから。




あくまでも、弊社が アカウントしている先からの情報でお話しいたします。

現在、英国にある ディラー及び輸出専門ディーラーは すでに 2014年モデルの生産枠を終了しております。

去年から オーダーを入れている お客様については 本当に申し訳ありませんが、順番で製造ラインに乗せて来ております。

やっと 9月~12月に オーダーを頂きました車輛が そのラインに乗りました。


現時点で2014y モデル 仕様で上がってきます。

オーダーが2013yでも 2014y モデルなのです。

ところが、現在は 4月第2週目から 2015y モデルとして 受付が受理されております。

よって、現在 注文いたしますと 完成予定は 9月以降が 確実です。


今、日本に入ってきている車輛は すべて2013y にオーダーしている 車輛です。
 
ショップによっては前もってオーダーしている車輛でしょう・・・


輸出には色々な規定がございます・・・

その辺も どの ショップもトラブルにならないよう 考えて持ち込んでいると思いますので・・・・販売ルールは違います。

通常であれば フルオーダーから 製作 そして 完成 その後 輸出・・1年かかるのは普通な事です。


前もって オーダーしている(2013y)車輛でも 2014yモデルは存在します。(しつこいようですが・・)

2014042002.jpg
こちらは、2014y モデル カタログです。

順番が逆ですが、成約しているお客様に

送っております。

でも、今 オーダーしますと、このカタログに表紙の

ボディカラーは 廃版になりました・・・・

ブルー系は もう存在しません・・・・・・

タマールも ロアールも ありません。

ロアールで納車される方はスペシャルになります。




たった1日 違いのオーダーでも ロアール&タマール&フィレンツェレッドも 出来上がったりしません。

残念ですが 事実です。

ですので、上記の色を購入希望される方は 弊社以外のショップでの購入となります。

2014042003.jpg
このキーレスは2014yモデルの 証です。

デザインが変わって、ますます 今風です。

カギは 2007yから 変わっていません。

ボディ バッチも変わりました。



弊社の場合、代理店を設けさせて頂いております。

以前は入庫車輛及び納車の報告をこのブログで

公表しておりましたが・・・ 今のところ一切して

おりません。



今、言えることは

手作りの為 生産枠に 限りがあると言う事。

多分 このまま 世界的に ディフェンダーのオーダーが増えれば、

年内、もしくは 来年2月をもって オーダー 終了となると思います。



あくまでも 小生の独り言です。




来年いっぱい 提供できる・・・ そう言う情報も あると 良く 聞かれますが、

弊社では さすがに そこまでの提供は出来ないかなぁ・・・


全国のディフェンダー購入予定のお客様、


新車で提供できる 最後の2014yオーダー!


カスタムを楽しむか、ノーマルを味わうか。


決める時です。
























cover2014041301.jpg
この度、このモーターヘッドに掲載しました。

今年1年は 広告掲載いたします。


とにかく、一度手に取って隅々まで

読んで観て、感じてください。



今回は 小生も取材を受けており

2ページに渡り 記事が載っております。

突き抜けている 雑誌です!

ムルシエを オールペイントしたりして

458のフェンダーをカットしてさ、

バカ太い タイヤを入れたり



とにかく、 馬鹿げている!

感じが いい・・・



この雑誌、今 1番 売れている雑誌と

言っていいんじゃないかな。





この雑誌に 載る人物が チームとして 組んだら 世界一の クルマが出来るだろう・・・

エキスパートな人間と 投資コンサルする人間と。

まるで、ロールスさん と ロイスさんのように・・

もちろん、国産車(国産車も掲載)も ここまで来ると 世界発信だな!と そう感じたり、

こんな 男が世の中に居るんだなぁ~と感じたり、




楽しくて 楽しくて カスタマイズを止めたら 死んじゃいそうな人間ばかりです。

是非、馬鹿だなぁ~と独り言を言いながら 読んで下さい。



ちなみに 小生も 乗り物ヤローですけど。