TOP > オーナーズブログ

  • 車検・メンテナンス
  • チューニング&ドレスアップ
  • リサイクルパーツ
  • オーダー
TUNING PARTS&DRESS UP PARTS
HASHIMOTO
LAGER CORPORATION
MANSORY
KAHN
TECHART
JAGUARパーツカタログ

2015年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

オーナーズブログ

ミリタリーグレー?

そんな色、ランドローバーにありますか?

ありませんよ!と 御指摘を受けそうですが 弊社には 入庫してきます。

 

20130304.jpgこれが、ミリタリーグレーです。

そう、ようやく英国での輸出準備ができ、

日本に向けて出航いたします! 全体の写真は

日本到着後にしっかりご紹介いたしますが、まずは

このオーバーフェンダーで、イメージ作りをしてくださいね!

 

今後のディフェンダーですが

弊社では現在 イタリアからディフェンダー用ホイールを

輸入してきます。 多分オリジナル になるでしょう。

ブリディッシュレーベルのような、弊社代理店のみに

供給する予定でおります そちらについても 

到着次第、ブログなどで告知して行きます。

そして、この輸入した車輌をベースに

110のコンプリートカーを製作する為の

土台にしたいと考えております。

 

もちろん、全く違うデザインになりますが・・・足回りなども

弊社オリジナルの製作依頼をドイツに出しております。

 

などなど、進化を止めない、オートモーティブです。

 

やっぱり、今までに無いディフェンダーの歴史を

構築していきたいと思っております。

 

ミリタリーグレー。この色も弊社にとっては

初めてのオリジナルカラー になります。

 

 

この色で 製作依頼を受けました!

そんな、ニュースを近い将来できるよう 頑張ります。

 

 

 

 


AMG ML63 確保!

このところ

ブリディッシュレーベルの題材ばかりで、影の存在になっている

オートモーティブですが、以前同様 コツコツと弊社の基礎となっております ドイツ車も取り扱っております。

ご遠慮なく、お問い合わせください。 ただ、ドイツ車なら何でも!とは行きません・・・設備の問題や情報不足車種は・・・

 

誰にでも、得意不得意はありますから。

 

ところで、先週 東京より確保した 車輌のご紹介です。

いつも本当にいつも お世話になっているユーザー様からのオーダーなんです

正直、この2ヶ月はドイツ車の販売はしていなかったので ちょっと興奮気味でもあります

今回購入して頂いたお客様は色々なクルマにのり、自らインプレッションを自分語で話すような方ですので、

こちらとしてもとても勉強になっております。

 

2013031701.jpgところで、最近はダウンサイジングしないと売れない・・・

などと言い、ジャグアーのフルサイズXJ にも

2.0Lターボを乗せてきたんです!冗談でしょ、?

ジャグアーに 2000CC って アリなんですか?

パワーとトルクは比例しないくらいは

分かっているはずなのに!

 

とても残念です。

 

 

この、6.3 AMG は文字通り、約6300CCです。

AMGが意図としている事を話せばとても長い話になると

思うので省略しますが、やはりAMGは凄い。歴史だけじゃ無い

どのサイズにもこのパワーユニットを積み込んだ事と、性能を最優先する・・・

そんなところが、小生の心を揺さぶるポイントになります。(小さくたってフルサイズと同じパワーです)

 

2013030702.jpg

お決まりのスタイルに見えますがそこがまたいい。

長く安定したスタイルは 30年以上、日本で愛される

ひとつのポイントだと小生は思う。

 

これから整備及び、キャリブレーション作業を行う。

来週には納車になる予定で作業を行って

また、雑誌には書かれていないような

インプレッションを聞いてみたい。

 

 

 

 

20130301703.jpgオーバル型のデザインは

AMGが作り出した歴史です。

 

ドカーン、と加速し、脳みそが手前にズレるくらいの

ブレーキングを実現させた 大型キャリパー。

 

そして、走る事を楽しくさせてくれる

エキゾーストサウンド。

 

 

パフォーマンスマシン の世界はやっぱり楽しいよ。

 

 

3月は1月、2月が不調だったドイツ車が巻き返し気味です。

 

やっぱり、ドイツ車って、イギイス車に比べて、ゆるい 感じが無いね。

クラフトマンが きっちり作ってるよ、って言う声が聞こえてきそうな そんなクルマです。

 

小生、ドイツ語は 全く分からないけどね(笑)。

 

今年はフランクフルトショーの当たり年!

 

ユーロ6対応の車種もかなり出してくるだろう・・・

燃費を考える事は悪くないが、優先してしまうデザインと構造になる事は避けたいね。

 

 

 


KAHN DESIGN LTD.

以前のブログにて告知しておりましたが

プロジェクト カーンにようやく行く事ができました。

ロンドンより 直線距離で200マイル 約4時間半のロングドライブでした。

途中、渋滞なんてあろうものなら裏道を知らない小生では、どの位かかったか?分からない。

 

朝7時半、まだ明けきれない空の中 ロンドンをでます。

 

20130310.jpg朝6時50分の写真。

日本ならもうすっかり明るいだろうが

英国の冬は夜が長い。

 

ここはロンドンの中心から少し離れています。

フィンチュリーロードといい、 高速アクセスも

最高な場所で小生はいつもこの町を

利用しています。

 

 

20130307.jpg外観は前回のブログで紹介いたしましたので

省略します。

みなさんは KAHN ってどんなイメージですか?

初めて知った人は別ですがチューナー的なイメージを

持っていた人は少なくないと 思います。

でも小生の第一印象は クルマ屋さんでした。

 

外には新車のラングラー数台あり、製作に

入る順番を持っている感じ。

 

20130308.jpg室内には、ちょいちょい商品を飾ってます。

でも、スタイルは 自社でデザインしたものを

新車で購入してきた車輌にチョイス、

そして付加価値を追加して

オリジナルとして販売する。

それが、カーンコンセプト。

 う~ん、たくさん部品を作れば

コストは下がる、だからパーツ事業部を作り

世界配信するのだろう・・・正直、EUで良く売れている

部品については在庫があるようだが、

日本のニーズとは違うようだ。

 

 

一日中 居たわけじゃないが、来店してくるお客様は

非常に多い(平日なのに)商談内容もパナメーラのホイール&

458のマッチングについて などなどでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20130309.jpg

 レセプションルームで ご商談です。

今回の目的はパーツ輸入じゃない。

コンプリートカーの購入です。

購入写真ももう少し後のお楽しみにします。

 

まぁ、何台買う?とか、他何かいらないか?

とか、ホント クルマ屋さんで良く見る風景です。

 

でも、コンセプトは 分かりました。

やっぱり、行かなきゃ分からないよね。

 

小生、購入した車輌をトコトン研究したいと思う。

色替え、張替え、エアロデザイン、小生も少し見習って

オリジナルな車輌販売なんかできれば、理想かも。

このカンパニーは

本当に プロジェクトでした。

 

 

 

 

 

最近はデザインと言う言葉も使っていますが

でも、プロジェクトでした。

エンジンスペックや、この車輌のベースモデルは?

もともとのグレードは?などなど・・ 聞いても

誰も答えてくれなかった。

きっと、メーカーというプライドを持ちたいのだと

思う。

 

 

小生にはそう伝わったカンパニーでした。

20130306.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は間違いなく、フランクフルトショーに出すはずの カーン。

やはり レンジ4 だろうな。 


ナンバープレート。

小生はここ10年以上

朝はフジテレビを見ながら朝食を食べる。

8時まで見て その後 ご出勤です、これがいつもの朝の流れです。

つい最近のめざましの中で 中国のナンバープレート事情をやっておりました。 車輌購入をするには 

ナンバープレートが先に必要・・・回りの風景に目をやると どうやら セリは携帯、場所はディーラーの商談席って感じでした。

しかも、とても高額な金額での取引。 保有台数を制限するためにも、必要な事と説明していた・・・中国でも、排ガスと渋滞は

先進国と同じ悩みのようです。

 

では、イギリスの場合、どうでしょう? あまり 書く人もいないでしょうし、自分で英国に住み、クルマを購入しないと分からない。

そこで、英国のナンバープレート事情のお話です。

 

中国の場合は 非常に 高額なナンバーを買い取り、購入した車輌に取り付けるようだが、英国の場合は違います。

レジスター(登録)£240~£1,200-の範囲で費用がかかる、登録に幅があるのは高級車と大衆車の違いでしょうか。

 

でもね、ここからがイギリスのナンバープレート事情の面白いお話です。

捨てない文化を重んじるお国ですので、ナンバープレートをホイホイと捨てたりしません。(日本のように)

昔、取得したナンバーをいつまでも使う事が可能なのです、クルマを代替してもナンバーは生き続けるのです。

その古いナンバーが英国国内で売買されています。一桁のナンバーはかなりの金額で取引されております。

 

どの位か、って

たとえば 1A とか 1K とかなら£50,000-日本円で¥7,550,000-以上します。

いや、もっと高いかもね。でも売れるんです 5kでも滞在中の取引価格が£30,000-を超えてましたから。

そして、滞在中に訪れた プロジェクトカーンのショールームにあった ロールス ファントム&ゴーストは すべて1桁です。

2013030302.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

20130303.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

面白いでしょ、イギリスのナンバー事情も。007 のナンバーも人気ですが

1桁に比べたら 大したことは無いようです。

 

この写真のロールスには 4番がついていました。

クルマの値段からみたら、800万円のプレートは 別に? って感じですか?

 

小生には理解できません!

 

小生の隣で頭にターバン巻いている外国人が、アベンタの商談をしています!

あぁ~久しぶりにこの世界を思い出したなぁ

 

バブル って言葉が良く似合うターバンの若者でしたよ。

 

 

 

 

 

 


融合とは?

英国出張よりもどり、

特に何も変わっていない日本と弊社に安心しつつ でも、改めて世界と比べてみると

これからどうなるのか?が頭の中を掛けめぐる  そこで、また不安な気持ちが込上げてくる。

その繰り返しが会社を持つという責任感なのかもしれない、いつも出張から帰ってきて一番初めに思うことです。

 

2013030201.jpg今回もかなりヘヴィーなスケジュール。

観光なんて出来ない、ビッチリな予定を組んで

5日間を過ごしました。 

内容については少しづつアップして行きますが、

ランドローバーについては新情報がたくさんあります。

 

小生のウンチクはいらない!という方も嫌がらず、

読んで 情報をインストールしてください。

ところで

この写真は、セントパンクラス駅のほぼ正面に位置します

この隣にはキングスクロス駅もありますが・・・

東京駅なら、東西南北何処にでも行けるのが当たり前

でも、ロンドンは全くリンクしておりません。

行きたい方向で出発する駅が違うのです。これが面倒!

地下鉄も使わなきゃいけないし、切符だけは何処でも

買える以外は、不思議な仕組みです。

でもね、以前にも書いたかもしれないが、

このアンティックな建造物からは想像できない程の

融合が見られるそれが、キングスクロスとセントパンクラス駅

ではないでしょうか?。

 

 

 

 

 

  

 

2013030202.jpgこれは城の中庭を利用した駅。

もちろんシステムは最先端。

新しいものと古いものが見事に融合している。

 まだ、工事中のところもあったが、見ごたえは十分。

いつか、英国を訪れる事がありましたら、是非、観て

くださいまし、すぐ近くにベイカーストリートというホームズの駅も

あります、蝋人形館もいっしょに観たらいいですよ!、

結構人気 スポットらしいし。

 

今回はこの駅から話をしました。

次回はコンプリートカー製作販売しているカンパニーに

お邪魔した話でも書こうかな、そこも初めて行った所だし。

 

融合とは、

その人の歴史とその人が持つ個人的主観が始まりで、

そして 交じり合う。

うまくバランスを取りながら、古い文化も 大事にしつつ

合理的な文化も取り込む。個人レベルな話をしているが、

人が集まりそして大きな融合を果たすのだと思う。

 

 

 

ひとりの発想が、大きな駅となる・・・

ひとりの想いが、人を動かす。

良く聞く話だが、

 

とても凄い事ですよね。

合体!じゃだめですよ、融合じゃないと(笑)。