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ブラックバード 完結。

0003_7.JPG完成しました!3月から初めて約4ヶ月、もちろん毎日手を加えていた訳ではありませんが、ようやくすべての作業が終了いたしました。 まぁ、レストアと言ってしまうくらい、大げさな作業でもないけど、細かい部分に気を配って組上げると、ついついレストアと言ってしまいたくもなるかな。当初より、見た目で大きく変わったのは、フロントバンパー、そして内装色。

そもそも、内装は明るいグリーンだったものを

クロにすべて変更した事。

この2点がメイン作業でした。

 

 

0001_33.JPGフロアマットも新しくしました。

内装はRS仕様でコーディネートです。

EVCや、ETC、などはグローブボックスへ

ブーストの設定も新しく調整しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

0007_44.JPGダッシュもトリムもすべて本皮で張替え。

ブーストメーターをメーター内にインサートです。

 

今後の変更もあるかもしれない?、

フルバケット。男にはその気させるシートだが

女性には全く喜ばれないシートです。

 

残さないといけない・・と思う。

20年以上経過したとは思えないデザイン。

 

 

0011_83.JPG ちょっとやりすぎ感があるように

見えるリヤウィングだけど、ちゃんと大型インタークーラーを

冷却する為のダクトが一体化しております。

お決まりのステン左右出しマフラーとアラゴスタ車高調、

スピードラインの3P、と定番ですが、安定感は一番です。

どうですか?

こう言うクルマもアリでしょ?チョイ古だけど

お金があっても乗れないクルマ。

内装の職人がいて、外装の職人がいる。

そして、エンジニアと・・・。

いいんじゃない?

こう言うのも。

 


イージーグラフィックス

0002_0010.JPG相変らず、イージーグラフィック作業が大好評です。

このイージーグラフィックは今年で10年以上のキャリアではありますが、まだまだ技術向上に努めなくてはいけないレベルです。

奥が深い作業です。

こちらは、3rdレンジのシートカバーとロアダクトカバーです。

3rdはかなり難しい・・

ツヤ消しの度合いがホント出せない・・

ただ、消しにすれば良いと言うわけも無く

深みを出す為のベース作りが非常に大事。

 

数をこなせば、と言う訳ではないだろうが、何点か作業しているうちに 信じられないくらい

仕上がりの良いコントラストが生まれる時がある、これが常に100%出せればといつも思うのだが。

 

0003_008.JPGイージーもすべて仕上げ直すのであれば

色合わせがいらない分、楽です。

クルマの全塗装も同じです。

グルっと塗るなら色あわせやメタリックの目、肌などある意味

周りの色を気にせず、ごまかせると言えるが、

部分塗装は頑固職人の腕の見せ所ではあります。

イージー・・作業内容はイージーじゃ無いが、

このイージーグラフィックを職人技と言われるようにしたい。

 

 

 

 

いいもの は安くしてはダメ だと言う人がいます。

小生もそう思う。

でも、いいもの を安く手に入れてついつい喜んでしまう自分がいるのも事実。

 

いいもの を安くして売ると言う事は 生産者が泣くか、メーカーが利益を削り&人件費を削り、

それとも、販売店が夜な夜な遅くまで残業し、身を削り、ほぼ利益を取らないで修理&生産を

行う。

 

そんなの、長くは続かないと思う。 いいもの は高い。 何故なら手間と時間、そして神経を

費やすから。

 

ただ時間がかかるのは いいもの とは限らないが、

手間暇かけた 仕事は 必ず商品に出てきます。

 

 

いつか、小生も 安くしなくていいよ、 随分手間がかかっている見たいだし・・・

なぁ~んて 言ってみたい。

 

まだまだ 人間として 小さいよね。

 


0004_6.JPG964ターボの行程をご紹介いたします。

と、言うのも もうじき完成です。

約4ヶ月程費やした このクルマ。

まずは、全塗装です 色替えでは無いが、

細かい石はねなど気になる小傷があった為、

とことんこだわって下地造りから始めました。

 

0001_13.JPGやはり、前後ともRUFが一番、安定感があります。

安定感とは、走りの話では無くデザインなどの総合的なもの。

ドア側、ボディ側共、ウェザーストリップを全交換。20年経っても

全くと言っていいくらいドア付近からギシギシカタカタ言いません。

ボディ合成はさすが、ドイツでしょう。正確さは日本と同じです。

これからホイール同色塗装を施します。消し黒より同色派です。

 

 

0012_2.JPG次は内装です。内装をすべて新しいものに替えました。

レストアのような仕事とはキリが無い、組み付けして行くと ここも、あそこも、と増えてくる。

でも、やり過ぎはダメです。やり過ぎは走るよりずーと眺めてたくなっくると言う気持ちが芽生えてきます、

それは、マニア病の初期症状です。

小生の場合だと、単車かな!。

全く乗らないのに毎年カスタムを施し、

その単車を眺めながら酒が進む。バカだよね。

 

 

0008_5.JPGこう、なっちゃいました。いいでしょ?

価値のあるクルマはカスタマイズすればするだけ、

イメージ通りに仕上がっていきます。

本当、少ない964ターボ。ポルシェマニアの中には

コレクションにしたい、と言う方も出てきております。

美しくなったこの室内。

もう、昔のやれた雰囲気はありません。

 

 

 

000767_5.JPG本皮で張替えなおし。

ダッシュボードのステッチも純正にこだわっております。

ブースト計のピークホールドイジケーターも見えない所に移設。

ETCはグローブボックスにインサート、EVCも同様に。

全体の写真は次の機会にお見せします。

小生的には、この964ターボが 一押しです。

フェンダーの張りもいいし、機能不足も感じないし、ヘッドライトは立ってるし、ホイールベースもちょうどいい。

パワーも十分。 そして1番大事な、デザイン&バランス。

トラクションの配分は良くないと言うが ポルシェ好きなら、

真のRRの最終だと言うであろう。

35:65、パーシャルで駆け抜ける

それが、RR でしょ?

 

バットボーイズと言うアメリカ映画に出てきます。

興味のある方、1度観てくださいまし。


新車が続々。

輸入元である オートモーティブデザインからようやく各エリアに発車いたします。

販売店のブリディッシュレーベルと販売代理店様へ 

すべての点検と整備を終えて旅立ちます。

 

0006_4.JPG

 

もの凄い威圧感を感じさせるカラー

ナラブロンズ。

2台も揃うととても目立っちゃいます!

この後は とにかく今までかかった分を取り返すつもりで

何も起きず納車ができる事を祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

0005_5.JPG

 

 

 

すべてのお客様が首を長くしてお待ちしておりました車輌です。

 

 

 

 

 

 

0001_12.JPG

 

 

 

たまらない デザインですね。

ディフェンダー。

こちらは2.4L TDCI の最終です。

モデルは2011年となります。

 

 

 

2012年は8月初めから納車が始まります。 

出遅れた感じがありますが 挽回いたしますので ご注文

お待ちいたしております。

 

世界にはもっと楽しくさせるクルマがあるかもしれない、

でも約60年間この無骨なデザインを頑なに守りぬいた車輌な無いと思う。

 

 

それが ランドローバー ディフェンダー です。

実用性も大事ですが、ステータスで乗ってください。

 

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6月の納車。

0004_5.JPG6月は本当に重なった。何がって?

納車と日本到着便です。

東京を4往復、 甲府納車、 本牧に到着した

バックオーダーのクルマ達、 そして青森。

でもすべてをこなせた、これも弊社を信じてくれて

なおかつ、

協力までしてくれたお客様方のおかげです。

そしてこの写真。新青森駅が今年になって初めてとなる

並行輸入車の納車場所。

 

5年ほど前から 買い付け及び輸入まで取り扱ってきました。

初めてでは無いのに 今年は特別な思いを感じます。

詳しい説明(小生の感情)は別にして、青森納車をご紹介です。

 

先に陸送会社に車輌を運ばせ、小生ははやぶさで新青森まで 1時間35分で移動です。

ちょうど仙台と東京くらいの距離です。 朝ごはんに駅弁を食べて、一休みすると到着です。

この はやぶさ 最高です。 さすが日本人の技術の結晶であるだけ あります。

小生、ほんと色々な世界の電車を乗りましたが、これに勝るものは絶対にありません。

もちろん、ラグジュアリーと旅を意識すると言う部分では質感はヨーロッパは凄いと思いますが、

乗り心地と定刻通りに走り、揺れず、300キロ近い速度で巡航する。

日本人は海外に行ったら寿司、寿司 言われるけど

新幹線と言う言葉も教えてあげてください。

自信もって 日本語で 新幹線ですよ。

話が脱線しました。

 

000999_4.JPG立派なんだけど、廻りはまだ何も建ってなかった。

もともとの青森駅って言うか市内から離れているんだね。

想定外でした。

時間も決まっておりましたので

タクシーで青森陸運局まで移動です。

この日に納車する車輌は

ディフェンダー その中でも限定車と言うことで生産台数が少ない X-TECH ナラブロンズです。これが今年になって初めてのディフェンダーの納車です。

 

長かった。お客様が、 ポロっと口にした。

3月初旬に契約頂き、契約した3日後には 全額お支払い済み、

できれば5月のゴールデンウィーク明けには納車で考えてください。と言っておきながら

6月も半ば過ぎとなってしまった。本当に申し訳ないと感じております。でも大満足してくれました!

 

0008_4.JPG英国に在庫があるものであれば最短で3ヶ月で納車ができる体制を整えました。

 

英国のコンテナー輸送も値上げになったり、ハザードグッズ扱いになり、英国の港に1週間以上放置されたりとホント日本到着まで色々ありました。

でも 、色々あったおかげで、今後は順調に納車ができそうです。

 

 

 

 

弘前のK氏、大変お待たせしました、

納車まで約4ヶ月程頂きましたが 一度も、疑わず、信用して頂き、

本当にありがとうございます。 

 

6月も3台 港に到着です。

7月は4台、8月は2台

続々入荷します。

 

信頼、信用を損なうこと無く、努力いたしますので

お待ちのお客様、もう少々楽しみながらお待ちくださいませ。


6月も終わり。

何もかもが重なっってしまった6月であった。

今月はファクトリーの作業内容をお伝えしたかったのだが、結局 お伝えする事なく7月です。

今、当ショップはすべてにおいてバージョンアップです。もちろん基本的な整備もさらに進化中。

ランドローバーについては、弊社の優秀なスタッフのおかげもあり、最新プログラムのアップデートを可能にした。

メーカーが出しているブリティンなどに出ている対策プログラムを自由にアップデートができます。さらっと言って

おりますが、とても凄い事、何故って?ディーラーじゃないから 説明書から指示まですべてにおいて

言語が違うし、メカニカルでしか治らないと思っていた事がプログラムの再コーディングで嘘みたいに治ったりする。

 

次に ポルシェだ、 仙台というか、東北に住んでいる方には大事な話。

ディーラーの減少や、サービスへの不満、そしてディーラー車以外は見てくれない雰囲気。

そんなユーザー様を思い、弊社が その問題に対して 改善できるよう、準備中です。

診断テスターや、プログラムの変更、カントリーコードやオプションコーディングの追加、この辺まではリカバリーが出来そうです。

そして、エンジニアであれば絶対に必要なマニアル これについて只今、準備中です。

 

 

並行車 とは 特別なもの? メーカーの車ではないの?そんな考えはナンセンスだよね。

逆に、ディーラーで手に入らないものこそ、並行車の価値と思ってください。

メーカーから見たら日本の販売実績なんか、意見を言える立場では無い

販売台数です。

 

日本におけるインポーターにも問題がある。

並行車とは 正規販売が極端に少なく、極端に待たされたことによる物です。

別にクルマで無くなるわけでは無いのだから、自分に合ったショップに会う。事が

大事ですよ。