TOP > オーナーズブログ

  • 車検・メンテナンス
  • チューニング&ドレスアップ
  • リサイクルパーツ
  • オーダー
TUNING PARTS&DRESS UP PARTS
HASHIMOTO
LAGER CORPORATION
MANSORY
KAHN
TECHART
JAGUARパーツカタログ

2015年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

オーナーズブログ

0009_2.JPG写真は当社のデモカーとなる 110ディフェンダー 2.4TDCI である。ベースはユーティリティーステーションワゴンで普段のステーションワゴンであればリヤクォーターにスライドウィンドーやバックドア左右にある1/4クォーターガラスなどは付いていないタイプです。

そろそろ、完成形になってきました。

コンセプトは以外に中途半端を目指しており、ハードのようなソフトのような、ONのようなOFFのような・・そんな感じで造りあげてみました。

内心は初めてディフェンダーを知る方に受け入れやすく!でも、ディフェンダーから乗り換えも考えて見たくなるような感じが狙いです。

 

0008_2.JPG色々、新しい事を取り入れております。

まず、メーター廻りとグローブボックス廻りの写真ですが、こちらは今回初となるリアルカーボン転写です。通常のカーボン転写では深みが無く、いまいちと言われておりましたが、今回は違います。

3Dのように深みが出せるようになりました。 通常の転写温度より高めにするのがポイントらしいのですが具体的に何度なのか分からない為、かなり苦労しましたが、結構良い感じで仕上がっております。

リアルカーボンはこのディフェンダーにしか装着しておりませんので、施工したい!と思う前に 一度現車で確認を。

 

0002_5JPGお次の写真は同じクルマですが、インナートリムをすべてブラックに統一いたしました。プラスチックトリムもブラック、天井もブラック張替え、サンバイザーもサージブラックで張り替えて、とことんブラックです。

20年程前に空前のブラックアウトブームあり、その記憶が甦りそうなくらい、黒一色です。

フロントはレカロシートをコンバートし、最近発売になったオーバーヘッドコンソールを装着!タッチパネルスイッチのLEDルームランンプもインストールしました。このルーフコンソールですが、結構優れもので、無線機の取り付けや、CDデッキの取り付けなども出来るよう、スペースを確保してあります。もちろんフロント用のルームランプも装着でき、純正のルームランプをインストールしても良し、LEDランプをインストールしてもOKです。(純正のままですとフロントシート用のランプはありますが、セカンドシート用のランプが無く後部座席の方は暗かったと言う問題を解消)

 

0007_3.JPGめちゃくちゃ変更箇所が多いため、今回はこのストレージボックスまでのご紹介です。

リヤのタイヤハウスの出っ張りを利用してフルフラット&ボックスを装着です。もちろんインナーブラックにこだわる!予定でしたが、こちらの商品は最初からヘビーを生地で張られているため、この生地に似た生地でカーゴスペースをフラット化いたしました。

弊社のユーサー様も取り付けしておりますが、釣り道具が満載でとても便利でお使いなっているそうです。寝てもよし、キャンプ道具を入れても良し、カセットコンロを固定したりしてシンクとして使ってもよし、そんな感じで使用できます。

 

 

0006_3.JPGどうですか?スッキリしているし、使い勝手も良さそうでしょ、

そうそう、こちらのディフェンダーは5人乗りです。

弊社が取り扱うオーダーシステムは乗車定員も選択できますし、純正装備の変更も自由自在です。中々、弊社で取り扱う新車のご紹介が後回しになっておりますが、間もなくオーダーシステムについてWEBにてアップして行きますますので、もう少々お待ちを。

今回のデモカー紹介はこの位で終わりにして次回またご紹介いたします。

 

 

パーツはすべて弊社が取り扱いのあるパーツでございます。

部品問い合わせなどは、直接 電話を頂くか、メールでも対応いたしますので

宜しくお願いいたします。

 


ブラックバード。

0003_366.JPG塗装工場から仕上がってきた、964ターボ。

プレミアが付いてきた車輌の仲間入りをしております。仕上げ方次第では7~800万もする車輌も出てきました。さぁ、この車輌もどこまでレストアし、何処まで手を入れるかで価値が全く変わってくるので、小生にもかなり責任がのかかってくるお仕事です。

作業内容は、室内の張替え、全塗装、が今回のお仕事です。簡単そうに聞こえますがこれが大変なのです。

まず、牛3頭分を使って革を3枚用意します。 センターコンソール、ダッシュボード、ダッシュロアパネル、内張りなどを張替えます。 ただの張替えじゃポルシェイズムに反する為、RS仕様に仕様変更です。カーペットスポンジをすべて除去(これが気が遠くなる作業です)シート下もスッキリさせながら全部ハクリして、ドアの内張りもRSに変更、ドアに付いてる邪魔なものはすべてドア内部にインストール。カーオーディオや、ナビなども時代を感じさせるものはすべて排除です。(色々付いてない方がそ時代の流行を引きずらなくていい場合があるんです。)

0012_2.JPGもともと、緑革だったのを今回は

インナーブラックにすべて統一します。

シフトブーツも本革で製作です。

電化製品は一度、すべて除去です。

このままカーペットを貼らず、5mmのスポンジで室内を落ち着かせます。

その後、RSカーペットを貼ると、とても上品で、しかも軽量化になります。

黄色はすべて ボンド。20年以上も経過しているのに今だ粘着力があります。

 

0003_5.JPGこの写真は、これからスポンジの残りをシンナーなどを使って除去する、前の状態です。

RSターボを目指し!2乗りで行こう!

後ろはスッキリ2乗りです。シートブラケットも外してスッキリにさせる予定です。

間違いなく、20キロは軽くなると思います。

でも、20年以上経っても錆など全く無い。腐れて穴が空いている事もありませんでした。

 

 

弊社は整備以外にこんな作業も行っております。一部社員の話だと社長の趣味では?と、

思われておりますが全くその通りです。 こういう仕事、大好きかもしれません。

 

ブラックバード、もうじき飛び立ちます。

 

今の時代、500馬力がスーパーカーの基準点ではありますが、

コイツも負けてない。20年のハンディなんて感じない、470馬力をマークしている。

このクルマの完成も楽しみのひとつです。

 

次回はようやく完成した、弊社デモカー 110ディフェンダーをご紹介します。

街乗り?それともOFF乗り? そんな仕上げを意識した車輌です。

お楽しみに。