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NARA BRONZE . 110

000991_1.JPG最近、ディフェンダーーよりの情報ばかりですみませんが、この度このナラブロンズを緊急輸入する事にしました。写真を見てしまうと希少性が無いようにみえますが全く違います。もの凄く希少性があります。 ちょっと簡単にうんちく言いますと、このボディーカラーはカタログには存在しませんし、LEDテールやSVXグリルなどが標準で装着している新車なのです。しかも運よくこの11年モデルにしか存在しないことが弊社にとっては最大のメリットにもなります。

弊社はこの2011年モデルの排ガス取得にかなり苦労いたしました。その排ガスをクリヤーしている2011年の限定車と言う点が弊社にはプラス材料と言って良いでしょう。

 

 

00155_3.JPGブラックルーフのブラックのアイブローフェンダー、

LEDテールにクリスタルヘッドライト、

SVXモデル用 フロントフェイス、

2.4L TDCI と5シート。

すべてが違います。

ホイール&タイヤもいつもと違う事に気が付きます。

そう、リヤにはヒッチバンパーも標準で装着します。

 

 

001221_2.JPG バンパーにもチェッカープレートのアクセント(XSでもオプション品です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

001000_2.JPGバッチもシルバーで コントラストもいい感じです。

ヘヴィーデューティーなグッドイヤーのラングラー(これは定番です)

室内のシートはベージュとブラックのコンビシート。

センターコンソールパネルもナラブロンズで統一しています。

 

 

 

 

 

この車輌ベースは カントリーモデルが基準になります。カントリーモデルの場合、ACはオプション品です。

が、今回は英国にて取付した後に輸入いたします。(もちろん新品です)

通常、輸入しております110モデルは7人登録車ですが今回は5シートが標準です。

7人乗りが希望の場合はオプションとなります。

この限定な ディフェンダーを 今回、諸費用、消費税、車輌代すべて含みまして

¥6,150,000ー にてご提供いたします。

多分、2度と出ない価格になると思います。

ご興味のある方、ご連絡ください。

 

 


ロールゲージ。

00021_3.JPGこんなロールゲージ 見たことありますか?英国では結構前から存在しているのですが、もの凄く高額なカスタムパーツでした。いやっ、カスタムパーツでは無く、レスキュー用と言うか軍事用に開発されたのが始まりです。このパーツ、16本のパイプで形成されており、ひっくり返ってもキャビンを守る設計となっております。もちろんこの車輌もぬかり無く組み込んであるからひっくり・・。(試さないけど)

以前、国内でも何台か、取り付けしている車輌をみましたがその当時で、部品代が70万円以上した記憶があります。

この部品がようやく手が届きそうな価格になってきました。

 

 

ただ、今はまだ1£が130円台ですので良いですがじきに150円まで

上がってしまえばまた輸入など出来なくなってしまうかもしれません。

弊社が輸入しているパーツはすべて空輸で運んでおります。なので運賃も安くありません。

でもそこは企業努力という言葉が出てきます。通関からシッピングの段取りに至るまで自社にて行っている事もあり、

この度、フルセットプライス ¥398,000- (税込み) にて ご提供いたします。

もちろん期間限定品です。(問い合わせが多いのですけど・・)

先ほど書いた通り レート によって価格が変わってしまいますのでご了承ください。

ディフェンダー乗りにはたまらない アイテム! と言うより女子には 絶対に理解できないアイテム!

この円高の機会に 付けちゃいましょう!

000555_10.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デモカーもちょっとずつ、進んでおりますが、WEB上ではウィンチまで付いちゃいました。

今日は、アルコア製のアルミエンジンガードを取付しました。

そろそろ、外装は完成かな。

こんなの街中を走れば、グレーだって目立つだろうなぁ・・・。

今年はディフェンダーイヤーになりそうな 予感です。


弊社では5年前からディーゼルエンジンの輸入をしています。

もちろん、輸入する以上はメンテナンスも同時に整えながらですが。

前回、ミニのディーゼル車の輸入を真剣に考えているお話をしましたが2,0LD-TURBOは断念しました。

日本にはポスト新長期という規制があり、NOX&PMには非常に厳しい検査があります。ディフェンダーなどでもかなり苦労しましたがミニとなりますとDPF(排ガスフィルターと思ってください)付ける場所の確保が出来ない、と言う事で断念しようと思っていました。

そして他に、いいクルマは無いか、と考えていた時です、 ディーゼルに関するニュースが!

まず、BMWが年内にX-5ディーゼルと3シリーズのディーゼルのラインナップする事を発表した、その後マツダのスカイアクティブ、そしてドイツ本国では カイエン&パナメーラにもディーゼルエンジン設定し、世界的に売り出しているなど。経済新聞のコメントを読むとこんな感じです。(簡単に省略します)

①原油からガソリンを精製するには沢山のCO2 が排出されるが、軽油を精製する場合は半分の精製コストの為、CO2の排出量も半分で済む。

②ディーゼルエンジンの場合、完全燃焼する為、ガソリンエンジンが出すCO2よりかなり少ない。

③これは正直、小生は知らなかったのだが、日本は海外に沢山の軽油を輸出している。

④軽油にかかる税金は地方税の為、(タバコと一緒)宮城県で入れればそれだけで復興につながる。

要するに、無駄がなくなり、経済にも貢献でき、日本だけクリーンであれば輸出していいのか!と言う問題も解決できるのだ 

それが クリーンディーゼル です。

このクリーンディーゼル EURO4 以上の規格なら 日本に導入することになっても十分環境は考えていると思います。日本はエコカー減税を導入して、新車で内需拡大し、古くなって燃費の悪いクルマを発展途上国に輸出している、ならクルマも完全リサイクルし、原油もリサイクルし全国における乗用車販売の10%で良いので、国が頑張ってディーゼル車の需要を許可してくれないかなぁ、と思う。先進国と言う立ち位置と経済のバランス、そして日本としてのしがらみなど・・沢山あるでしょうが・・でも国内のディーゼル車の比率がアップ!これだけで環境にも良くなるのですから。

燃費が良くて、財布に優しくて、丈夫で長持ち、する そしてCO2を削減できるなら、

良いことだらけじゃありませんか?

昔のようにススがでてエンジンがうるさくて黒煙を吐く 時代は終わりです。

今年は何としても、ヨーロッパから乗用車を輸入してみたいと考えております。

カイエンディーゼル!えっ、と思うかもしれないが そこは ポルシェ、パワーもトルクも全く問題無いそうですよ。

資本力も必要となる為、最初から高級車の輸入は難しいですが、すこしずつ、輸入して行きたいと思う。

 

ディフェンダーもEURO5 になったしね。

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0001_111.JPG来月には船から下ります。

その他、ホワイトもバックオーダー中です。

2015年にはディフェンダーの幕が下りることが

ニュースになっております。

今、英国ではディフェンダー不足が続いており、世界各国でオーダーが増えているようです。

あと、2、3年のうちには新車を手にする事が出来なくなりますので、ご興味がある方はこの円高のうちにご連絡ください。

 

 


MINI ? BMW MINI?

0001_32.JPGこのところ、BMW MINI とは言わなくなってきたように感じます。しかも MINI じゃないよね、クロスオーバーは、普通車と変わらないボディだし、1シリーズにも似た設計デザインです。 でも、クロスオーバーは売れているらしい・・4WDの装着とこの東北地方の大雪が追い風?とまでは言わないけどMINI はメーカーの名前で、クルマの名前じゃない!と言われる時代になりそうです。

小生はこの写真のMINI が個人的に大好きで、

本気でジャグアーの後はこのMINI に乗ろうと考えております。

 

でも普通のMINIではつまらないし話題性と希少性を考えて 本国から輸入しようと思っております。

それが、このMINI です。

0002_132.JPGエンジンは2.0Lディーゼルターボのユーロ5規格。パワーは143馬力の6ATです。左ハンドル+マニアルがいいかなぁ・・と思ったけど自分しか運転できなくなる事を考え、やはり右ハンドル+ATかな。

弊社は4年程前からディーゼルの輸入に力を入れておりました、必ず需要が増えてくる!と思っておりました。もしくは ヨーロッパを旅したり出張したりのお客様が小生にこう言うのです。

どうして日本にはディーゼル設定が無いんですか?

一番壊れないし、燃費もいいし、地球温暖化を考えるならガソリンより絶対ディーゼルなのに!・・・などです。

では、小生が個人的乗って本当はどうなのか?

などをインプレッションしたく今回、本気で輸入を考えております。

0001_432.JPGこの2.0L コモンレール式 直噴 ターボ。

日本でも人気が高い、クラブマンのクーパーS

そう、Sの後にDが付きます。

日本定価だってそこそこ高い。

燃費はガソリンエンジンの2倍。エンジン耐久性も2倍。

そして、ポスト新長期にさえ対応できれば・・

最後の新長期(排ガス)が一番問題だけど。


0001_1A.JPGプロジェクト カーン。

耳にした事がありますか?ドイツのチューナーであり、ボディワーク&インテリアのカスタムメイドが中心の会社です。このプロジェクトカーンは製作したデモカーをホームページの中で売りに出している。せっかく造ったのにもう・・・と思うかもしれないが、新しい仕掛けを常に考え、しかも全く新しいカスタマイズで次の戦略を練っているのかもしれない。

 

このクルマ 約£44,000- 日本円で¥5,500,000-である。いくら色々なショーに出しているとは言え、フルにカスタムし、22インチを入れ、ブガッティーレッドのボディにブラックアウトのコーディネートペイントを施して 内装のシートまで張り替えている。 そう思うと安くないかなぁ~ 小生もデモカー造りはやっているがこんなに安く提供するのは正直 自信がない。 国内でもイヴォークの注文を開始しているようですね、価格も¥4,250,000-~と、飛びつきそうな価格に設定しているようですが日本での納期が心配です。弊社でも もちろん取り扱いをいたしますが、国内の新車につきましてはディーラーからの提供となります。並行輸入の場合は、もちろん弊社がすべてサポートし、保証なども弊社が本国と連携し、サポートできるよう準備しております。 診断テスター&パーツマニアルなども準備完了しているんですよ。でも、ショップはディーラーを目指している訳ではありません。基本整備の提供より、それ以外に何を提供できるか?を考えて行こうと思います。

0002_1A.JPG

 

 

 

 

 

 

 

0001_1AA.JPG

 

 

 

 

 

少しでも、企業努力し、無駄の無い提供が出来るよう努力いたしますので

今後、弊社が輸入するクルマをチェックしてください。

期待に答えます!答えるようにします!

頑張ります?。

 


弊社は、オートモーティブデザイン(略してオートデザイン)とブリディッシュレーベルと 2つに分けている。

基本、オートデザインはメンテナンスが専門 ブリディッシュレーベルはランドローバーの車輌&パーツ販売の専門店である。 でもドイツ車の販売も少なくない。 その割りにブログに書く内容って、英国がらみが非常に多い。最近ドイツ車の話題が無いと言う事?販売もメンテナンスも減少中?・・そうではないのです。 毎日、相変らずコアな修理に追われております。 何故、ヘビーな作業が増えているかと言うと、以前ディーラーの立ち位置の話をしたが ディーラーのサービスもかなり変わってきていると思う。ディーラーでのサービススタッフも若返りしてきており、輸入車も最近では壊れにくくなってきている。そんなことも影響しているのか、時間だけかかって治らない、当社で販売していないクルマなどを理由にしているディーラーが、多いんです。

そんなこんなで、長期戦が多い。 でも 今も従来通り、乗って楽しい!クルマの提供は忘れておりません!ご安心下さい。相変らず、過激なドイツ車を製作してますし・・ドイツ車ネタが無いのは小生が怠け者なだけなのです。

でも小生、来月はブリディッシュレーベルの仕入れと取引先とのミーティングをかねて、訪英してきます。オリンピック前だし、英国経済も底値安定している事を考えて3月がベスト と判断しました。

またもや英国話と英国車 より の情報となってしまうかもしれませんがお許しを。

ところで、

最近、ホームページのフラッシュを替えて見ました、気が付きました?(フラッシュだけじゃないけど)

マンソリーのデモカーの写真が増えました。 このマンソリー、高額なエアロパーツですが

ここ1年で3台製作いたしました。エアロだけじゃなく

タイヤ&ホイールのみでも販売もありました。

エアロパーツも本物志向に変わってきているのでしょうか?・・・

末永く飽きずに乗るためのアイテムでしょうか?それとも自己主張?はたまた他の人との差別化?

エアロ も タイヤ も ホイールも・・・そして 扱うショップも

立ち位置が問われてきております。

 

今回は写真は載せません、是非、弊社のホームページより、マンソリーやカーンなどに飛んで観て見てください。 

カーンのイヴォークも中々カッコいいですよ!しかもカーンってドイツメーカーなのに英国車をドレスアップしているところも にくい しね。