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2nd RANGE ROVER POWER UP!

000166_16.JPGもう、遅いんでは?と 言われそうですがこの度ようやくペトロールエンジンのパワーチップを発売いたしました。

TD-5 や TDCI, TDV6 用のチップは色々なブランドで発売されておりますが2nd レンジのガソリン用は初めてだと思います!

燃費の悪さでよく、ユーザーにしかられました・・・4600ccもあって全然スピードが出ないとかも言われたなぁ・・・

2nd レンジを一生もの と位置づけされているユーザーには

必要不可欠なスーパー アイテムでございます。

 

 

マッププログラムをすべて書き換えており、補正や燃調も何度もやり直し、データー取りした上で 製作いたしております。

間違いなくパワーアップと低燃費を両立したチップではないでしょうか。

これを付けたからと言って、ホイールスピンをしたり、1リッター 10㌔以上 走ったりはしませんが 

体感できること 間違い無し! でございます。(40L&4.6L 共用)

 

 

00012_5.JPG

別の話題ですが 今は秋に向けて 色々な小物やホイールを輸入しております。目新しいものを現在準備中でございますので、楽しみにしていてくださいませ。

ディフェンダーパーツがメイン ですけど。今回みたいに、レアパーツも告知して行きますのでこれからもwebチェックはしつこいようですが忘れずにお願いいたします。

また話は変わりまして、最近 国内でのランドローバーが品薄でございます。もちろん手放していないと考えればうれしい事ですが、新車の販売台数が非常に少なくなっている事が一番の原因かもしれません。 

 

 

そんな 問題に 弊社はダイレクトインポートカーの輸入で打開しようと思います。

今まではディーゼルがメインでしたが、ガソリン車輌も輸入できます!古くなって13年以上経過し・・・

税金も重量税も安くならない・・・と考えている ユーザー様がいらっしゃいましたら遠慮なく

ご相談ください。 本国より入手いたしますと新規3年車検付きで納車が可能です。

 

現在も、95年式 ファイナルモデルのクラシックレンジをセミレストア中でございます。

ボーグSE のグレードになり 300TDI のハートを持った、 本国でもとても大事にされていた

クルマですので 内装などはほぼオリジナルとなります。今月中には お披露目いたしますので

こちらも 楽しみに待っていてください。あっ、2nd レンジも入庫しますよ、超レアな2ndレンジがね。

 

 

まだまだ、知らないランドローバーがイギリスには存在します。

走る 楽しみ、 持つ 優越感、 使い切る道具のような車 この3つが クルマを楽しむコツです。

 

 

パワーだけで クルマは選んでないが、 メーターにスピードが刻んである以上、そこにポテンシャルを

持って行きたくなるのが、専門ショップでもある と 思う。

 

 

 

 


F40- LM. 再始動

0009_522.JPG小生の少年時代に大ブームが起きたスーパーカー。でもこのモデルはそのブームからはちょっと外れているであろう。今回は細かな部分の調整及び各部のオイルをすべて交換する作業。

乗った事は無いが、現行GT-Rの方が乗ったら早いのだろうが、コイツのピーキーさには心が浮かれると言う表現より、脳みそがズレる!と言う表現の方が合ってる気がします。

2速、3速でツインターボが効き始めると、タイヤから悲鳴が聞こえだし加速して行く。そう言うクルマらしい・・

色々なクルマを手がけておりますが、こんな化け物は初めて。

 

 

0002_555.JPG通称、LM という。

ルマンモデルの最軽量スポーツ。

ドアにはレギュレターなどは無く、もちろんインナーハンドルも無い。ただダランとしたワイヤーを引っ張れば、ドアが開く仕組み。

自動車の原点と言うより、F-1にもっとも近い公道走行可能車輌だろう・・・。

足回りはすべてピロ式。ど真ん中にドデカイウエストゲート。すべてカーボン張りのインテリアパネル。すべてが20年以上前とは思えない完成度とアジャスタブルの多さに久しぶりに 小生も興奮でした。

 

 

 

0002222_7.JPGこのところ、PCの前で落ち着いて仕事なんか出来てない。

この2ヶ月間、忙しい・・と言うより かなりコアなトラブル車輌が立て続けに入ってきている。

修理についても、お客様の予算もあるし、リセールも考えてあげながら修理見積もりも取ってあげなきゃいけないし・・

載せ替えれば確かに早いし、中古部品だったらもっとリーズナブルですよね?と、言われながらも・・・ミッションがダメなのが3台とエンジンがダメなのが2台程。

最後まで 悩む。載せかえれば原因は闇の中。オーバーホールすれば費用がかさむ。中古部品の保証なんて、無いに等しい。

 

000444_5.JPGしかも、もし 隣の写真のようなクルマではちょっとした作業ミスでも命取り。エアエレメントでさえ、日本には在庫が無いのだ。 色々な情報とノウハウでマッチするもの探し出し、オイルエレメントは全く違う車種からの引用など。

こんなクルマではスペアエンジンなんか絶対に無いだろうし・・・

そう言うプレッシャーを跳ね除けて小さなこのショップは頑張っております。

古くなれば、色々と乗らないにしてもトラブルが出てきます。

形あるもの必ず壊れます。どのクルマもずーと使い続けて欲しいが限界がきます。 出来れば、小生は 新車の時から共に動いてくれていたミッションやエンジンを捨てて、全く違う使われ方をしてきた車輌の部品に付け替えるなど・・

でも、どうしようも無い時があることはユーザー側も理解してもらいたい・・・・ 

なるべく 弊社は付いているものを生かそうとしますが、人間の場合でも

ドナーが必要な病気があるのと同じ事が機械にもあるのです。

0001_1114.JPG根性がなくては公道は走れませんでした。 でも 偽物か本物か、分かる人も少なくなったと思う。

取引先の部品商の若者は あっ、フェラーリですか?程度。

40過ぎの親父はクルマの前で2時間位は楽勝で話ができそうな雰囲気でした。

時代だね・・・小生の場合、ホロ型のロールス見ても何とも感じないのと一緒なのかな。

 

 

 

飛べるんじゃないかな?と思わせる加速時の演出は

もう、造らないだろう・・今じゃよそ見していてもブレーキを

かけてくれるクルマを売ってる時代だしね。

 

乗り手側がクルマに合わせる時代ではないのだろう。

乗り手側に合わせてくれるクルマは確かに楽だよね。

 

今にオーバーホールなんていう仕事は無くなるのかな・・・

エコ、エコ とか言っておきながら、

どんどん物を捨てて行く日本人。

20年以上も前のスーパーカーを乗っている人の方が エコ だったりして。