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オーナーズブログ

ホームグラウンド。

0001_99.JPG楽天が明日、ようやく仙台に帰ってきます。

最近の楽天の試合、気合が違いますよ。

それが良く分かる だから ただ勝っただけなのに何故か、目が熱くなる。

たくさんの子供達を失った宮城。

たくさんの子供が憧れている

野球選手、そして楽天。

今、子供達も大人も唯一の楽しみかもしれない・・

そのくらい楽しみを奪われてしまった津波。

0002_41.JPGたくさんのファンを失った 楽天だが、

あこがれ を提供し続けてほしい

そして少年に夢を与え、

スーパーカーにだって

乗れることを

魅せてくれ。

 

 

 

 

 

10年も20年も乗れるクルマで無くてもいい・・・

10年20年も 息がつづかない・・だから若いうちに吹奏楽器をちからいっぱい吹きたい。

10年20年先・・だれが復興してくれる?今の60歳70歳では、復興した町を見ることもできないかも。

長く付き合えるクルマも確かにアリです。 でも 何もかも無くなった時・・、結局終着点はみな同じです。

 

いつ、何が起こるかわからない、ならば 乗りたいクルマに乗ろうと思う。 今、宮城は 輸入車ショップが

安い国産をならべ車種変更までしてビジネスしている。 ビジネスマン的にはさすが!と見習うべきだろう

あんなクルマに乗ってみたい、あんな外車に乗って見たい!憧れている子供達を裏切るショップは

小生の中では 無しである。 おまえ 商売人じゃないな、と 言われるけど、

 

輸入車に乗る。

 

それが、自分でできる ちいさな復興だと思う。

 

 

 

0001_1011.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタイルの話じゃない。

ステータスの話だよ

そう、

この世界が 小生のホームグラウンドなんだ。

 


00062.JPGまだ、気持ちの中ではあきらめきれない。

中々、文章にまとめるられるくらいの冷静さも もてない。

何もかも無くなった 思い出の町。

この光景は72時間以内に現地にて撮影した。 もちろん クルマでは入ることできない状態であったが、何とか

獣道を歩き、徒歩で山越えした

国道も駅も何もかも失った町

志津川。

このときはまだ72時間のデットラインを迎えていない為、生存者の可能性にかけ、自衛隊と消防団が必死に探していた

 

でも、一日に何度も、津波警報がでて、なかなか 

スムーズに行かず、いらだつ、そんな状況です。

0005_122.JPGどうしてだろう・・・何もかも流された人ほど、明るく声をかけてくれて、家族の安否をいっしょに心配してくれる

自分の家族、子供すら見つかってないのに・・・

何故 そんなに明るくできる?。

今回の津波は天災である。

だから、政府は結構、国民の為に頑張ったと思う、

自衛隊を見ているとそう感じるんだ。

フェンスにもたれかかり、何もかも無くなった町をいっしょに涙してくれた自衛隊。

加害者はなく、被害者のみが天災である。

でも福島は 加害者がいて、被害者がいる。

ようするに 人災がプラスしているのだ、これについては政府の動きが

もの凄くポイントになるだろう。 これについては 小生は意見する気はない。

ただ、こんな話をブログに書くのはもうやめようと思う。 何故なら小生も日に日に、自分に自信がなくなるからなのだ。

最初は幼稚園バスの運転手が津波から逃げる為に園児をそのままバスに残し自分だけ助かった話に憤慨したが、自分に置き換えたときに本当に救えるのか?それともいっしょに死ねるのか・・・分からない。原発もそう、もし自分が原発のオーナーだとしたら、海に並行に作った原子炉を建て直して海に向かって直角に作り直そう!なんて 壊れてみなけりゃ分からないかもしれない・・・。

だから、 今を生きていることをもの凄いラッキーなこと、もしくは この1000年に一度来るかの天災をもの凄い人生経験だと思い、苦しい中でも楽しみを見出すように考える! どちらか又は両方を思い、

 

生きて行く事にした。

明るい人間を 見習わなくては。