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964  カレラ 4

0005_1.JPGついに始まった、と言うよりやるしかない、と言う方が似合うのかもしれない状態です。と、言うのも この964モデルはタペットカバーがオイルパンのような役目を果たしているので良く漏れたりします。弊社では簡単&手短にタペットカバーパッキンの交換とキャップ付きナットに変更して納車するのがセオリーなのだが、このクルマの場合はチョット違った、ポルシェ屋なら結構多いよ!と言われるでしょうが、弊社のポルシェオーナー側からすると、タペットカバーのパッキン位で、何故!エンジンを降ろしてしまうの?ビックリ&予算が・・・で怖くなるのが本音だと思う。その降ろす理由なのだが、何と タペットカバーを外した瞬間にヘッドボルトが ポロリ! と落ちてきました。 良くある? 分かっていても、突然恐怖とテンションが急降下するのはオーナーじゃ無くても想像できると思います。しかし

 

まいったなぁ~、瞬間接着剤で 治らないかなぁ~

と、まで考えてしまう、この状況です。かなりショック。

0007_1.JPGでも。せっかく降ろしたんだし ついでに色々弱そうな所もやってしまいたくなるのは小生だけでは無いと思います。

ヘッドを降ろし、両側から締め付けられているボルト、

その間にあるオイルシールパッキン。

これらを正してこそ、弊社のマイスターです。

実際は片バンクだけが折れているがやるのは両側です。気分も落ち着いてユーザーに話をしました。

走れるけど本物じゃないでしょ、などと言われ折れていた事を信じてもらい治す事になりました。 お願いします。の一言だけ言われると今まで以上にキッチリ やらなくてはと思うしマイスターにもプレッシャーはかかります、でも 大丈夫です、弊社のスーパードクターなら!3週間後には元気良く退院するでしょう。  クルマ修理もチームが必要ですよね。ケアする人間と修理する人間、そして最終チェックをする人間 と。最近のドラマで(医療系だが) チームはいらない、と言う考え方と チームは最高だと言う考え方。どちらが良いか!の話がある どちらが良いかは分からないが、小生はひとりじゃ、作業時間だけじゃなく自信も失いそうです。横に大丈夫です、間違ってない!って言ってくれる人 が居ないと自信がもてないタイプかもなぁ~。 要するにチーム派です。

 

このブログは11月23日に書きました、この後、沖縄に弾丸メンテナンスツアーに行ってきます!

わざわざ・・ですが、小生を求めてくれる人がいるだけで、小生の心をとても豊かにしてくれます。

では、次回は 沖縄インプレッションをいたしますので宜しくお願いいたします。

 

  0004_1.JPG 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

出発前の仙台空港。

修学旅行と重なってとてもにぎやかです。(えっ、そう見えない?)

 

 


進化とエコ。

0001_6.JPGヘッドライトはどこまで進化すのか。

ここ数年前からヘッドライトのリトラ型が禁止になってからはめまぐるしい進化を遂げている。 この写真は F458 。まだそんなに多くは走ってない最新フェラーリです。

たまたまではあるが小生の友人のショップはこう言うクルマの入庫が多い、小生のショップにも時々ついで入庫してきます

正直、新型は得意じゃないし、あまり心が動かない。スーパーカーブーム世代の小生にはデザインが器用すぎる。

 

 ライトってどこまで進化するのだろう・・・ウインカーからスモールから何でもインサート。その後は、フェンダーなのか、

ライトなのかわからなくなる程のラインになっちゃった。

デザインもそろそろ、ネタが無い感じ。 どうせなら、90年間 変わっていない今のワイパーに変わるものをデザインしてほしい・・

これが見つかればノーベル賞ものでしょ、撥水じゃ霧の時困るし、ドシャブリでも追いつかない、やっぱり

ワイパーの原理は進化できないのかも。それがスーパーカーだろうが、スペースシャトルだろうが。

 

0002_1.JPG 今月は2台程、レストアに近い仕上げ作業が入庫した。

1台は 91年型ポルシェ964 カレラ4

もう1台は96年型 M3-C である

90年代なんて小生にはまだまだ旧き良き時代!なんて感じないし、2000年式と聞いたら 新しいよね!って つい口にしてしまう。

観てよ、この写真 このままコースに出れるし、そのまま走行会に行けちゃいます。

 

ちょい、昔なら前の日にパッドを変えたり、セミレーシングタイヤを履かせたり、バケットを組んだりと、考えてる楽しみを満喫したけど・・多分そんな努力もしないで、一発で登りのストレートでルームミラーの点になるだろう・・リップも標準、ブレンボは当たり前です

 

0003_2.JPG でも2台のレストアは楽しみです。

ブリ フェンにしてみようかとか、スピードスターフェンダーに加工しない?とか、ESPや ASR が無いのだから、思いっきり峠攻めで、造り込もうとか・・オーナーと盛り上がりをみせる。

クルマ好きにはたまらない幸せな時間です。

この技術がランドローバーだろうがジャウガーだろうが生かされます。でも90年代のクルマ達はすべて環境には悪い。でも、禁煙したおこずかいで、セカンドカーを買い、コツコツと貯めたお金でカスタマイズする人種の年間のCO2なんてビビたるものです。なら、毎日 営業で使うクルマこそ、クリーンディーゼルか、HV にすべきです。

 

クルマは化石燃料がなきゃ HV で走ればいい。

船は 化石燃料がなきゃ 原子力で走ればいい。

飛行機はどうなるでしょう?変わる動力はあるのか?

飛行機も 年式によっては10%の増税があるのか?

物を大事にし、クルマ を趣味にしている人こそ、CO2 なんて排出していない。

 

 

環境に悪い事は気づいているさ、でも 月に1度でいい、峠を爆音とともに

駆けぬけてみたい。


フル オーダー。

 

0002_49.JPG

この色じゃなきゃ、イヤ!という女性がいる。

色見本はセレブご用達の高級ブランド品を送って、この色で染めて!と ご注文です。皮染めとフルレザーの内装に約1年かかったそうです。もちろん、タダな訳無いよね。

色の選択はともかく、さすがメーカーが新車時に施工しただけあって、クオリティが凄い!ドイツ人って、ホント職人だねでも今回カイエンターボに乗り換えです、だって運転してるとダッシュボードに反射した光で、運転している顔が真っ赤に光かる

ホント、インディビジュアルって感じでしょうか。

 

でも、弊社でも本皮施工はいたします。それも、染めからパイピング加工もして、

糸の色まで変えたりと、何でもお客様の希望にあうよう、準備しております。

 珍しくないでしょ、何処でもやってるかもよ!そう言われそうなのであえて、告知しませんけど。

でも、最終的には、乗り手が決めるコーディネートでセンスと見た目に差が出るかもしれない。弊社の場合は地場仙台にて染めと施工を施します。気に入らなければほどけるし、完成するまで観れない事も無い。そこが、こうやってわざわざ書く理由でもある。 現在、レンジローバークラッシックのレストア作業が終わりを迎えます。 是非、一度観に来てください!それが、興味の無いクルマだとしても・・・小生のこだわりがはっきり分かると思う。本皮の質感とフェイクレザーとの違い、バンンパーの再メッキのクオリティー、ブリンカーランプからテールランプまで、レンズいうレンズをすべて新品。 別に壊れてないものを 何故、新品にする?アンチエコだね、とも言われそうな事をわざわざする。 それが、こだわりであり なおかつ そのショップの個性と美学だと小生は思う

0001_3.JPG

 

 

 ヘッドライト、フォグランプ、バーチカルグリルを

 すべて新品に交換。

 

 

 

 

 

 

0001_4.JPG

          ランプガードを新品に交換し、さらに  メッキバンパーを ハイクオリティなクロムメッキに再加工を施す。

 

0001_5.JPG  レザーはすべて本皮に張替え、部分的にフェイクを使ってうまくコーディネート。

ハンドルもチャコールに張替え、助手席側のグリップも同色の本皮に張替え済。

もちろん、細かなダッシュボードのキズなども、脱着して再塗装も施し施工済みである。

 

 

 

 

 

レンジローバーに興味なんか無い!と言う方も、観たら変わるかもよ。 

レンジローバーが 真のスーパーSUV では無いかと。

いち早く黄金比率をクルマに取り入れ、そして使いやすさを追求したクルマ それが レンジローバーです。

小生は遅いクルマは好きではないが、SUV ってスピードで選ぶのでは無いよね。使い勝手とこだわりが

優先する。 それが 真の SUV の選び方!でいいんじゃないかな。