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オーナーズブログ

滞在、最終日。

今夜7時30分で帰国する予定です。

最終日と言っても、今日も早起きして、取引先訪問 及び、買い付けを時間の許す限り頑張ろうと思う。

ランドローバーを修理するうえで必ず必要となる 純正部品と価格的にリーズナブルなOEM部品の安定供給がしたい、そして日本人が求めている部品のクオリティと日本で入手しにくい資料などを直接会って伝える。これを本日朝一番にする事にします

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ちょっと、恥ずかしいが中央にいるのが、小生 本人です。右手側の男性がTERRAFIRMA(テラファーマ)の仕掛け人EDDIEで 反対側の女性がインポートマネージャーのGIII です。年齢は聞かなかったが以外に男性の方は若いと思う。この二人はかなりのやり手のよで、日本でのビジネスについてかなりしつこく聞いてました、EDDIEも3年前までは、英国内ではかなり有名なショップオーナーだったらしく日本にも随分彼が手がけたクルマが入ってきているような話をしておりました。

ただ、外国人とは、基本的に自慢話から始まる!そんな気がするのは小生だけでは無いと思う。職人男子と話すのは苦にならないがビジネスマン女性と話すのは苦手でした

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こちらが、オールメイクス ご自慢の倉庫です。とにかく 言いたい事を話しながら見学です!たとえば、日本には古くなった部品から出してるでしょ?とか、中身入れ替えたりセコイ事してないか?とか、20個頼んだら3個足りなかったぞ、!とか一応伝わるかは別として話してみました!〈半分冗談ですが。)黒髪の女性はQIAN と言う中国人で大学が日本だったらしく変な日本語を話ます、でも会話が全然伝わらないって事はなかった、でも都合の悪い事は上司には通訳しては無いようです! 配送スタッフのティールームまで見せていただいたので、かなり本気度がアップしているよな気が伝わってきました。かなり和んできたところで日本との取引について聞いてみたところ、直接取引しているには6社だそうだ、以外に少ないなぁ・・・・と感じてしまった。

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インポートマネージャーはもっと買ってください、どうすればもっと需要が増えますか?と何度も繰り返し聞いてくる。でも小生は基本的にはブリットとベアマックを利用しているとまで伝えたが、弊社に無い商品を他社から仕入れるのであれば、同じ商品を用意するから!!まで言ってくる。日本人の小生にはあまりの押しにちょっと釣られそうでした。ただ断る訳にも行かないのでクオリティについて色々聞いてみたりと、話をごまかしたが・・・ 

日本人にもしつこい営業マンは居るが、取り扱いがなくてもすべてのオーダーを下さい!とは言ってはこない。自社商品に無いものは、普通は遠慮する

 

 

これが、不景気でもすぐに立ち上がる国と引きずる国の違いと感じた。

5%を上げる為に国民の理解を求め、いつまでも 国債を バラまく国。

国が破たんします!すぐに20%します! 理解してください、だけスマートに言う国。

単一民族社会なのに? 高齢者社会になると分かっているはずなのに?それでも何とかなると思っている日本。 外国人を日本に入れないと回らなくなっている製造産業。デスクの上で出来る仕事ばかり求める若い日本人。もうすぐ限界だよ、 だって造るより買った方が安くて簡単!みんなが思ったら・・・造る事を忘れた日本人はどうなるの・・・英語だって最低3年間は勉強して、高校も勉強して、それでも海外では使えない。そんな人種が造る事を忘れては 絶対ダメ!です。治して使う事も忘れてはダメ!です。 これが小さな旅の終わりに感じた事です、造る治す、大事にする 今の日本人には絶対必要な事なのです。もちろん これは小生の独り言です でもこの独り言が何か影響してこないかなぁと思っています。

 

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最終日、ノーザンラインで終点駅を目指す、エッジウエアという西にある駅。ここから先は地下鉄が無い為日本人は来ない、と言われた、要するに地下鉄がある街は結構治安も良く、安心って事になる。でも日本は地下鉄のある街は冷たく、人に干渉しない街・・それが地下鉄がある街の特徴なのかと思ってしまっている。

 

 

 

 

 

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シャーロックホームズの誕生した駅

ベイカーストリート。通路のタイルがすべてホームズの横顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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これが、ロンドン キオスク です!

一人旅の撮影はちょっと恥ずかしい。

何故そこを撮るの?と言う顔で見られる。

 

 

 

 

 

 

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いくら、日曜日とは言え、一人もいない、ルーウェス駅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、あとは 帰りの飛行機に乗り 遅れなきゃ、すべて順調な旅です。

まだまだ、おもしろい写真や出来事がありますが、人の話より、自分自身で

物語を作りましょうよ、言葉の心配なんか、ぶっ飛ぶくらい、旅は面白いと感じる・・いや、感じてほしい。

 


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ようやく 3日目に1台、とても良いコンディションのデフェンダーが見つかりました。到着いたしましたら、細かい情報を公開いたしますので今しばらくお待ちください。ところで 購入の仕方について、 ですが 日本と同じです。①エンジンを駆けてもらう、②下回りとエンジンルームを点検、③そして試乗させてもらう、もちろんボディクラッシュ及び リペイント についても情報は聞き出します。この一連の作業をする事でお客様の信頼度も上がると小生は思っております、そうでなきゃ、 NET で買ってしまえば済む事でわざわざ行かなくても・・って誰もが思ってしまう。もちろん例外もある特に2ndレンジディ-ゼルを本国で探すには範囲が広すぎて訪英中に見つける事は無理と言わざる得ない事もあります

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滞在中は 毎日 こんな天気です。

本当に良い天気でビックリしました。今日も早起きです。でも昨日、夕食にインディアンレストランで食べたものが残っており、おなかの調子が天気と真逆です。

ほんとに小生は 食文化など全然分からないので素直にお伝えしますがインディアンと聞けば、普通何を想像します?普通インディアンでしょ、インドとは思わないよね?あれっ、みなさんは知っているのですか?まさか、ナンとカレーとライスだとは思わず、あまり辛いのは苦手ですが、断りきれないまま食べてしまった。・・その結果は言うまでもなくおなかのトラブルコードが表示されてしまった。話を修正、4日目スタート

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さぁ、8月30日はバンクホリデー 最終日の為

小生もOFF です。今日はロンドン市内から約2時間北に走ったところで行われるランドローバー マックスイベントの見学です

途中、高速道路はオリンピックに備え片側4車線工事が急ピッチで行っていて珍しことに休みなのに働いている作業員がおりました!

相変らず、こったディスプレイが出ておりました。決して、穴は掘っておらず、後ろだけの ディフェンダー なんですよ。

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 こちらも、同様に ディスプレイでございます。もって帰るところを見ましたが逆さまのままバランスが取れているようです。小さなトレーラーに積まれて帰って行きました。

 

 

 

 

 

 

 

ランドショーは毎回新鮮な情報と毎年飽きる事なく同じものを出品しつづける人たちとの融合場所だと思う。

新しい、だけが人の関心を引きつける訳ではない、旧くても小生には目新しいものに見える時があります。

ショー とは そう言うものです。小生にとっては1度 行った位ではまだまだだなぁ、って感じる ショーでしたね

 

 

 

今夜は 絶対 外さない チャイニーズ レストランに挑戦します!

ショウロンポウは英語で何て言うんだろう・・・・・?

チンゲンサイ は中国語?それとも日本語?・・・・・。

何とかなるか、と思いながらも・・・・・・。

今から夕食が心配です。

 

旅は、

事前に勉強も必要です。

 


今日も朝から早起きして、買い付けに出かけます。

ただ、イギリスの日曜日はほとんど開いているショップがありません。

自動車業界の場合は8割休みです。しかも日曜日は6時間以上仕事してはダメな決まりです。

さすが、エリザベス!民主主義を となえる国だけはある。と 言うことで 起きたらまず PC を net につなぎ、検索エンジン スタート!開いてる ショップ と 在庫を確認!ターゲットショップをロックオン!して さぁ、出発です。ここから3日目のはじまりです。

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またまた ビクトリア駅、ここから急行列車に乗って目的地を目指します。簡単に言うが駅の発音が分からないしどうやって切符を買うのかも分からない、切符を買うのにモジモジしている間に乗りたい電車は出てしまった。1時間に1本なのでコーヒーショップで暇つぶしです。コーヒーは最近のロンドン子には流行のようです 何件もコーヒーショップが出店している、アメリカンからイタリアンまで もう、勢ぞろいなんです。でもね、簡単にこの駅に到着する話をしているが、実は かなり苦労したんだ、地下鉄の半分以上が休みで、地下鉄乗り継ぎを3回もしてやっとだったんです(電車話が多いね)

 

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何て読む?いや発音は?

多分、ルーウェスだと思う、もう切符1枚買うのも緊張です。

ビクトリアから約1時間 南に下がります。大丈夫かなぁ。

 日本人が一人も電車にはいないようです。

 

 

 

 

0021.JPG車内販売があるんだ!愛想の無い細めのインド系外国人女性って感じのカート販売員。みなさんは知ってましたか?ロンドンの駅ホーム売店もキオスク(KIOSK)だって名前がキオスクだよ、えっ日本だけかと思ってました。ちょっぴり感動です

このポテト、大人気中なんだって、お奨めらしい。

コーヒーとセットで頼んだが、このコーヒーがとにかく熱い!もう全然飲めなくって 結局、到着ギリギリで一揆飲みです!

ブラックだ!って言っているのにかき混ぜる棒をよこしたりと、日本人を なめんなよ! と心で言う。

 

0023.JPG これがルーウェスのホームです。

もちろん、無人です。

人なんか居ない感じです。

もう、反対側のホームに並びたい感じです。

40歳過ぎの一人旅にはつらい感じです。

独り言のボリュームが自然にアップしてきます。

そのぐらい、寂しい 町です。

 

 

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駅前には、2台のタクシーのみ。

本当にこんな町に求めているクルマがあるのか?

でも、チャイニーズ テイク ア ウェイ はありましたよ。

さすが、中国。もうこの人種だけはどの国いっても必ず居ます。 写真をアップしすぎました。この続きはまた次回にお伝えします。ちなみにこの駅に着いた時、午後でした。


8月27日 出発の日付と同じ 午後3時に到着です。

ヒースロー空港。良く聞く空港です。

ロンドン近郊には各ヨーロッパに行く為の空港が東西南北にあり、国土の広さを感じてしまいますが、実際は日本の国土の3分の2 なのです。 到着後、いつもは すぐに電車や地下鉄を利用します、が 今回はさすがに電車は沢山なので、バスにします。かなり苦戦しましたが、ようやくバスに乗りビクトリアに到着!宿泊先のホテルに行くのは もう、この先は地下鉄かタクシーです。これにて1日目は完全に移動だけで終わりです。(バスはお奨めです、風景が電車とは違って目で追えるんだ)

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これが ビクトリアステーション。この下には地下鉄がある。

日本の電車と違い、国営と民営では完全にアクセスしない、それが地上であっても地下であっても同じです。だから週末になると平気で休んだりする。休む事は別にしょうがないけど、連絡電車まで無くなってしまう時がある、だからみなさん、週末の移動は予想外の展開がある為金曜日までの間で移動しましょう!ヨーロッパを移動する基本です。(いやっイギリスだけかも、適当なのは)

 

 

 

2日目 この日は朝早起きして、かなり北を目指して 走る。

今日は朝から買い付け と決めている。北にいったらその後は南。 まったく逆方向になるがそれでも買い付けの為、走る。2日目は トータル480キロを走りきった。本当にロンドン郊外の風景はあまりパットしない、何故かと言うと、山が無いためどこも丘と羊と牧場と・・位で同じ道をただ走ってる感じであります。でも、初めて有料道路に出会う。それが下の写真です。

0004.JPG有料といっても通行料を払う感じ、この手前にテムズ川の上を渡る感じで、大きなアーチ型の橋があり、その通行料をここで払う、しかも手渡しなもんだから超渋滞です。日本ではETCがありますが、イギリスにはありません。なぜならヨーロッパでは有料道路がほとんど無いそれが 普通だからです。来年にはイギリスのVATは(20%)になると決まったそうだが、日本は5%まま。ヨーロッパのように先進国の仲間入りしてはみたが 今じゃ、国民ひとりあたり国に700万以上払わなくてはいけな世の中です。無料化を試みたが結局一部のみ・・・道路事情ひとつとっても全然違うね。

 

 

 

0051.JPG2日目の 買い付けの結果は・・・

正直、いいものは無かった。

一日 走って何も無いと

ちょっと疲れる。

3日目は、

バンクホリディーと重なって、レンタカーが借りれない・・・でも来た意味を得る為、電車とタクシーで移動しながら探そうと思う。

 

 

日本人も目覚めの時だね。 いいじゃない、道路が無料じゃなくても、

国が潰れるよりさ!ギリシャの次は日本かもよ。 


今日は8月27日 朝 5時30分 起床です。

小生の自宅は仙台からちょっと飛び出している 簡単に言うと 仙台、隣町の田舎。

この時間から小生のキャノンボールが始まる・・いつもの事だが自分はまじりっけ無しの日本人 だから

ギリギリまで準備なんかしない でも 今回は英国でお世話になる方にお土産をどっさりバックに詰めて出発するので、さすがに当日詰め込みはしなかった、そして近くの駅までクルマで向かい、6時41分発仙台行きの電車、そして上野まで新幹線。

この時点で正直、帰りたい! 上野に到着した時間が9時18分頃、そこから

徒歩で京成ラインまで行く。とにかく電車漬け モノレール以外の電車はすべて制覇です。

 

0020.JPGこいつが最新型 スカイライナーです。

さすが、ジャパン!ヨーロッパが日本の電車に憧れるのも分かる。細く、鋭く、広く、乗物の中で日本の新幹線が世界一じゃないかと小生は思う。ようやく初めて乗る乗物で少しテンションアップです。 

 

 

 

 

 

 

 

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とても親切で、とても分かりやすい。

などと、外国人が言ってました。

海外の電車事情など、まるっきり興味が無かった為、外国人が日本来て真っ先に感じた、分かりやすい!との言葉は 何かうれしく感じた。 何処に帰るの?と聞いたがあまり通じてないみたい・・・いや、帰るんじゃない、行くんだ・・と言ってくれた。そう、これから 色んな人に会うんだ。文化も言葉も、食事も違う、でもここまで単一民族で造りあげられた国は日本以外に無いんじゃないかな。もっと日本人は気軽に海外に足を運び、ひとり鎖国、何かしてはダメだと思うね。

一日たっぷり移動です。この後 空港。そして約13時間の空の旅。

仕事でなければもっと楽しめるかな13時間の空は・・・多分ひとりなら同じかも。

時差ボケしないように飛行機の中は眠らない、それが小生にとってのコツである。

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この辺で行く話しは終わりにしましょうか!

でも、ひとつだけ飛行機の中で面白い事があったので、お話いたします。弊社のマイスターC君の会社での席は小生の隣なのだが、いつも帰る時に隣でウエットテッシュで顔やら何やらと拭き始める。これが、最初のうちはあまり気にならなかったがドンドンエスカレートして強烈なハッカ性の強いものに進化を始めたのだ、これが強烈で!隣にいる小生の目がもう、スースーして開けられない位になる。(何かあるよね、ギャッツビーでも強烈なヤツ)

でも、スッキリするよ、の言葉を思い出し急遽、空港で購入。13時間もフロにも入れ無い訳だし、液体じゃないし持ち込みもOKだろうなぁ、ってね。

 

3列シートの通路側が小生の席です。

隣には若い英国人カップル、多分 歳は20代後半かな。

しばらくして、変な汗もかいて来たし、と思い、ウエットを使った瞬間!

隣の男子はオゥ!ワォ!言いながら目を押さえ始め、小生がトイレから帰ったきたら

席替えしてたよ。・・彼女が小生の隣に来てた。 やはり外国人には刺激が強すぎたらしい

シバシバ状態がしばらく続いたのだろう、それを見て枕を顔にあてて大笑いしていた小生でした。

ごめんね、を言いながら、お菓子の交換などしてその場の雰囲気は良くなり、めでたしめでたし。