TOP > オーナーズブログ

  • 車検・メンテナンス
  • チューニング&ドレスアップ
  • リサイクルパーツ
  • オーダー
TUNING PARTS&DRESS UP PARTS
HASHIMOTO
LAGER CORPORATION
MANSORY
KAHN
TECHART
JAGUARパーツカタログ

2015年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

オーナーズブログ

JAPAN MADE.

2008_09eng006.jpg

最近、UKの話が多くて、飽きてきた頃ではあるが、

今回も 歴史的にも 変化して行く 話しをしたい。

 

この写真 良くみるよね?(TVとか旅行パンフとかで)

これは、ピカデリーサーカス ロンドンでも かなり有名な

観光スポットである!

サーカスと言うが、サークルの事、ちょうど交差点の中心

に位置している、 ここに日本でおなじみの看板が

ある事に気づいたでしょうか?気づくよね。

上から、TDK この会社は 秋田県に工場があり、秋田の雇用を支えてきた メーカー、下は、 これも

有名な 電気メーカー  サンヨー  です。

秋田は同じ東北にありますが以外に仙台から遠いのです、車でも電車で、行っても 変わりません。

でも、秋田で唯一 世界進出を果たし、ここに マーク を 残した、その会社がかなり生産を減らし

今は全盛期から40%近く落ち込んでいる。 

次に サンヨーだが もともとパナソニックの いとこ って知ってる方も多いかな? そう、親戚同士である。

こちらも世界進出を果たし ここに マーク を残してきたメーカーです、それがパナソニックに吸収されてしまう

 

サンヨーはパナソニックには出来ない、独自の発想と開発を今日まで頑張ってきた、TDKも、雪深い土地

の中で、天候に左右されない テープ の開発などに今日まで続けてきて現在ではディスクに変わった

 

CDではちょっと出遅れ感があったような・・

 

日本は世界が認めてきた 手の器用な 国 です。日本の製品クオリティは今だに、凄いと思う・・でも

全国の工場が悲鳴を上げているよ、もう世界が買ってくれないのかい? ここ、ロンドン に看板を出す

意味があるのかい?そんなふうに感じながら、この看板を眺めていたのを 思い出してしまったのだ。

 

時代と言う乗り物。 早いことに 気づく。

でも、早すぎて、方向転換が できない。

それでは、 流されて  終わってしまう。 

 やっぱり、体力が、 ものを言うのかい?

そんな 日本に 誰がしたのやら・・・・・。

 

 


付加価値。

DSC00097.JPGどう?この デザイン、どっからマフラー 出ているのやら

 言わずと知れている フェラーリF430 スクーデリアです。

なんと!お値段 車輌本体価格  ¥30.267.000?

ちょっと前にもあった チャレンジ 見たいなものです。

 

最近のニュースでは、去年のフェラーリの販売数が 過去

最高記録を たたきだした事は ご存知でしょうか?

こんな不況のさなか、何故、販売台数が伸びるのか?

決して安くないし合理的なんて無縁な2シーターである、でも この車こそが小生がいつも

言う 付加価値 なのだ 高級 なんかじゃなくてもいいです こだわって デザインして、

さらにこだわってカスタマイズする、 これこそが 一生付き合える車輌とつながる  原点 

であると思う

 

以前、紹介した135i  ようやくボディパーツが到着し、小生の信用できる ボディワークのプロ

ショップに旅立った、連休前は間に合わないが、また違うスペシャリストによってカスタマイズされる。

自分の事のように完成が楽しみである。

 

今、日本は ハイブリッド! でも かっこいい!なんて思えないデザインだし、ブレンボも、チタン

マフラーも 鍛造ホイールもすべて 無縁!小生見たいな人間には、棺桶のようなものですね。

でもね、これこそが 時代の流れ なのです、今に 内燃機 なんて 昔話になるでしょう

 

だからこそ、今 しか楽しめない 化石燃料の パワーを楽しみたいのです!もちろんアンチ

エコ って訳じゃ無い、 新しい物を買えば 必ず必要とされない古い物が生まれてしまう。

 

でも、カスタマイズして、自分の車は 他の車とは違う!そういいながら、付加価値を楽しむ。

それも ある意味 エコ ではないか?

 

少しでも 共感してくれる ひと を 弊社は探しております、。 みんなと同じだから安心。

みたいな事 言わないで もっと自分にしか持ち得ない個性的な人生も ありではないか。

 

DSC00096.JPG 軽く作る・・軽量化・・燃費向上?

 美しいく魅せる・・無駄・・時代遅れ?

  なら、小生は、無駄な人生を楽しみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


世界一長い名前の駅。

uk-4.JPG

この写真も、以前 紹介いたしました、英国に住んでいる ビジネスパートナーから 送っていただいたもの。写真を送ってくれた本人の写真は一切無いのが残念。

でも、とてもまっすぐでいつも 感じがいい人、やはり

住んでる環境って性格にも影響するのかもしれない。

 

 

この写真を見て、なんて読むの?と 即、メール、。!

その質問の返事を読んでやはりこの人まっすぐだなぁ!

  

などと、関心してしまった。しかも、読みやすいカタカナ英語で教えて!と聞いたので、ホント分かりやすく

説明してくれた、でもカタカナなのに小生、うまく読めなかった!ほんと難しいんだって、英語圏なのに・・・・

では、 パートナーメールを少しだけ添付しちゃいます!ほんと、むずい、口がゆがむ感じって言えば分かる?

 

 

 "ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ"

です。Llaのような、Llがつく音は実際ラではなく、口の両脇から空気が出るような音で、chはあまり美しくはない、例えばフランス語の『r』にちょっと似ている、のどの奥から息を勢い良く出すような音です。因みに、聖ティシリオ洞窟前の渦巻く早瀬のそばにある白いハシバミの木の近くの窪みにある聖メアリ教会、と言う意味らしいです(^^)観光客を集める目的で、いつかの女王さまだかがつけた名前と聞いています。

 

 

 ホント丁寧だよね、でも、うまく友人にも駅の名前教えてあげられない自分が居たりするんだよね・・

だって、絶対こんな長い名前の駅で待ち合わせなんて出来ないし、今、何処?って聞かれたくない。

 

もし、この駅に行く機会がある方は 是非、小生に連絡を!今、何処って聞かせてくる?絶対笑えると思うんだけど。

日本人はシッポマデア?ン?って言うと フランス語に聞こえたりする人種だからね!(笑)。(たい焼きの話だよ)

 

なんか、世界一になる、価値 の話をしたかったんだけど、方向性が変わってしまってすみません。

でも、とてもきれいな写真でしょ、また パートナーから珍しい写真などが着ましたら時々紹介します。

 

 

P.S

 駅の説明してくれた ひと。すごい目標をもっている ひと 

後悔なんかしない  ひと。 なんかじゃ終わらない ひと 

 

 

小生、 は語らないようにしている、 夢 で終わりたくないから

だから 目標って 言い換える、目標 であれば達成できるだろ?

あとは、レベルの問題か?いや、違う 低い高いは問題じゃない、

 

あきらめることこそが問題なんだ。小生もこの不況な自動車社会

で、あきらめる事無く、続けていきたい。

だって、走る歓びを知りたいから。!


C36 AMG&OIL

DSCN0807.JPGこちらが、同時進行中の AMGのピストンです。

写真は5番6番を写しているんですが、分かり

ますか?

1番の写真も お見せすれば、なお良く分かる

のでしょうが、でもいったい何を伝えたいのか?

 

AMGの場合、ノーマルエンジンと大きく違う点は

ウォータージャケットの大きさとオイルラインの大きさ

大きい?って 要するに ラインが太いのです。

もちろん、排気量も違うため、ピストンのボアも

大きいですが、。

それでも、一番奥側になると、すっかり カーボンが焦げて ピストンに こびりついております。

でも、このエンジンは110000?走行のエンジンです とても走行距離からは想像出来ないくらい

キレイです。 (もう一枚の写真を見せれば もっと 分かりやすいかな?)

DSCN0801.jpg

この写真 本当にタペットカバーを 外しただけです。

カムホルダーがシルバー色してるでしょ、ほんと、掃除

なんかしてない訳で、。  (通常、茶褐色です)

これが、エンジンオイルの効果ですよ 最高の仕事を

してくれております。

小生、エンジンオイルについて話すと キリがないので

説明はまた改めて お話いたしますが、弊社の

オイルはワンメイクで バーダルとなります、バーダルしか

使っておりません(オープン当初から)。

 

めちゃくちゃ凄い訳でもない、めちゃくちゃ 耐久性だってある訳でも無い、でもそこがいい・・・・・・

バランスが取れている オイルなのです バランスって? 洗浄効果が高いとか、沸点温度が高いとか。

それって、めちゃくちゃ 凄いって事じゃないの?

そうじゃない、このエンジンはもうすでに15年が経過している、その当時は今見たいに100%科学

合成オイルなんて存在しない、でも300?フルスケールパワーを出す事に対応している。だから 特別じゃ

なくても、バランスさえ、取れていれば 十分 追従すことが出来る、このことを小生は伝えたいのだ

 

物足りないくらいがちょうどいい・・・って事もある

ヅバ抜けていなくたって・・勝てるチーム・・・がある

 

短距離もマラソンも同じ 駆けることには違わない。

 

 


NO END BMW.

DSCN0820.JPG

完成に近づく、今回、いささか 疲れた。

以外に 手間が かかる作業であった。

現在、C36の エンジンヘッド 作業と同時

進行で進めているせいかもしれないが・

久しぶりに 達成感 を感じてしまった。

 

大事をとって、コンデンサーとラヂエターも脱着。

無論、オイルも追加しなければならない為、

交換作業を 施す。

 

DSCN0822.JPG

今回、何が大変かと言うと、カット しまくりです。

ダクト加工は 最初から覚悟をしていたのだが、

アンダーカバーや、ラムエア、ブレーキダクトまでも、カット 。

 

 

やはり,統一メーカーでは無い為、しょうが無いのかと

そう、自分に言い聞かせながら、カーボン加工をする

どうですか?仕上がり具合、手間暇をかけただけ、

あるでしょう?。

 

現代社会は いかに手間隙を かけず、コストも かけず、スピードが 命。見たいに言われているけどね

 

今日のニュースを観ていて はっと した、

今回の上海モーターショーは、アジア地区最大級だそうだ、 東京モーターショーを辞退したメーカーまでもが上海

に出展してきている。 もう、自動車先進国は日本では無いのか? 市場的には もう、終わりって事

 

もう、ベンツやBMWは中国仕様が日本に入ってくるのか?ジャパンラインでは無くなってしまうかも、。

どうする?メーターの表示が中国語 だったりしたら? それでも、BMWはBMWなのか?・・・・・・

 

 

 

日本人よ、終わること無い、BMWにしよう。

NO LIFE, NO END BMW .

 

 

 

 


DSCN0804.jpg

久ぶりにBMWの話題となる。

ようやく、待ちに待った パーツが揃った

今回は、ユーザーからの依頼によってカスタマイズされる

 

 

 

 作業内容は、

大容量インタークーラー

大容量オイルクーラーを 2機

 ブローオフ バルブ(大気開放型)

3連 メーター、ステンマフラー、その他(次の機会で紹介) 

 

 

0003.JPG実は、今回に至るまでには色々経緯がある。

 

簡単に言うと、このユーザーは現代犯罪で1番多い、

ネット犯罪の被害者なのだ。

今は、必要な情報が、ネットで瞬時に、束縛される

事も無く、いつでも自由に入手できる時代だが、

デタラメな情報も多い、

もとは、通販 から始まったのだが、パワーが出る

はずが、出ない、しまいには、チェックランプが点き、

パワーは3分の一になり・・・と本当にひどい 話。

そこで 小生が中に入り、取り付けなどの確認をするのだが、まぁ?これがデタラメな販売店で、良く

平気で商品を売るな? と、逆に感心する程の人物であった。そして、こんにち!今回はまず原理

から診直す いわゆる ノーマルに戻す!そして今、この車輌のポテンシャルをフルに発揮する事を第一に

考える これに尽きる。

 

 そこから、

小生とこの135iは同期する。

CAN でも 無い、CANBAS でも無い、 CLASS 2でも無い、無論、DEGITAL でも無い。

 

声が聞こえた瞬間、勝手に加速していく

 

加速させるのでは無い、 加速するのだ。

 

ようやく このクルマと会話ができた気がする。

きっと今まで 泣いていたのだと思う、・・・・・・

 

この世知辛い世の中のネットによる情報暴力によって。

 

だから 小生は 今だに、ツナギを、脱げないでいる。

いや、もう少し

このままでいたい、この時代に必要とされている・・?

 

そんな気がするんだ!

 

駆けることが大好きな車たちの声を聞いてあげなきゃ。

 

 


GIRL IN THE BOX.

uk-1.JPGこの写真は、約600年間 人の人生を支えてきた

家だそうだ、。

もちろん、今でも普通に使われているから これまた

すごい、。

 

実はこの写真は、訪英の際、お世話になった人から

いただいた写真。

色々、話を聞くと、地元でもかなり貴重な建物らしく

国宝級の扱いにより、勝手なカスタマイズは ご法度!

許可が 必要なんだってよ、。

まさに、国の中の 箱入り娘。

何度か、ビジネスでのやり取りをメールなどで、していた為、インターネットが使える事は 分かっていたけど、

TVがない と言うことは知らなかった。アンテナだって勝手に建てちゃダメ!みたいです。少しかわいそう

でも、日本はどうだろう、600年前の家に住んで普通に生活している 人 がいるのだろうか?・・・・・

 

もし、居たとしても、今の国が使用許可を出す事は考えにくい・・・

 

歴史的なデザインや建造物だって、日本にもある、いや、あるはず。

でも、快適性や、合理性、安全性、など考えると、すぐに壊してし

まう。もちろん地震で崩れてしまう事だってあるだろうが、日本は

経年劣化をさけることなども考えるだろうから住ませるなんて!

考えにくい。

 

最近 気がつく・・・なんか切ない、捨てられて行く車達、捨てられて行く 部品達、

もう少し、物に対しての価値を考えてみたい、日本人だって、そんなにセンスがない

訳じゃない、まだまだ、いけると思う、ただ、歴史からも学べる、ことに気づくべき!

 

 

長く、駆けてこそ 歓びを知る。

 

p.s

あぁ?言い忘れたけど、写真中央の主役のワンちゃん、名前は PADDYと言う、

メスなんだけどオスの名前をつけたらしい、この子も箱入り娘って言っていいかも。

自由な環境で大事に育てられて、もうすっかりお婆ちゃん。(見た目はわからん)

 

でも、小生にはPADDYが女性の名前って言われても多分、疑わないだろうな?

この間も、韓国人と会話の中で友達の名前を聞いたら?その男性は、歳いくつ?

って、言ったとたん、その名前は女性にしか使わない!と怒られてしまった・・・・・

 

むずかしい・・・・・・・ 

と、言う お話でした。

 

 

 

 

 

 

 


25th ANNIVERSARY.

blogdata020.jpg

今年で、東京ディズニーランドは25年を向かえたそうだ

 自動車 馬鹿な小生でも数回 足を、運んでいる。

決して、メルヘン好きではないが、異国来たような雰囲気がとても心地いい、。

 

 

自動車ネタでは無いように思えるだろうが、そうでは無い、小生ここにはホント何度も来たがすべて自動車

を使っている。 タイムアタックのように3時間40分で到着した!など言っていた事もあったり、

帰りにエンジンブローを起こして10時間以上も 高速の上で立ち往生、

エアコンが 壊れてしまい、汗だくで 首都高を走ったり、

まぁ、小生にとってはこのオリエンタルランドは、自動車の

ポテンシャルを知るための最高のドライブコースだったな?

 

今は本当に予測が立つ程、自動車の完成度は高い

ナビゲーションの到着予測もほぼズレる事は無い。

 

良い時代とも言えるが、自動車を運転しているのか?

それとも、自動車に乗せてもらってるのか、もう・・・・

どっちだか、分からない程のコンピューター制御・・・・・・・

 

自分の腕と集中力、ぷらす、ひざ上に地図を広げて

教えてくれる ナビゲーター、その時代が懐かしい・・・

 

制御しているのか、コントロールされているのか?・・・・

小生はそんなラジコンロボットでは無く、自分次第で駆けぬけていきたい。

 

それが、駆けぬける歓びを知ることだろ?

 

次回

そろそろ、本題でもあるBMWの話でも

しないといけないかな?。

 

 

 

 


MB C36

 

0001.JPG

どうですか、?この車輌もかれこれ、

15年が経過する AMG C36です。

 

ようやく、外装のリフレッシュが完了し、

これから、小生の手により、ヘッドが

落ちる事になります。

 

外装の変更点は まずは、マスコットを

クーペタイプに変更して、お決まりである

アバンギャルドグリル&同色ペイントなど、!

以外にもシンプルにまとめてみました

 

 小生はもともとBENZが担当、。この1049型やHFM-MEなど、もう、 いやって言うくらい、修理した。

もち、103型、112型、111型など この時代に活躍したエンジンは、 ヘッド&ミッションはお決まりのように

直した記憶があるね、まぁ?ほんと良くオイルは漏れた、フロントケースシールは絶対!漏れてないのは奇跡

 

ミッションも10万キロ近くになるとディスクがコゲコゲ、その後、722?600型になって少しは良くなるかと思えば、(電子制御式だが)エレクトリカルプレートやら、カプラーからの逆流 EGS破損、どっちにしろ、日本の道路条件には、適用してない・・とまで思っていた。でも、BENZだからしょうがない、で済んでたな?

 

0002.JPG  

また、かたりすぎてしまい、伝えたい事を見失ってしまった。

結局は、まだ弊社はBENZのユーザーが根強くいてくれるので、こう言う仕事が今でもある。非常にうれしいのだが、ディラーも進化し続けなくてはならない為、もう、この手を 知り尽くしていたエンジニアが減ってきている事も影響しているかも。会社の発展の為エンジニアが管理職に着き、新人たちを

トレーニングに行かせるのは一般的な話だよね。

 

P.S 

 最近見つけた 詩がある。

 

言葉は少ないほど、いい

 

行動は大きいほど、いい

 

愛は秘めやかなほど、いい

 

 これって 深いよね?、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


MB E500

 

  E500.jpg現在、自動車社会と言うのか、又は

自動車先進国と言うべきなのか?。

とか、。

言っていても、日本は自動車に

よって内需拡大を果たしてきた国である

 

 

日本車の場合、歴史に残る名車は

非常に少ないがそれもしかたがない

大量生産する、ことが基本でもあり、

それが主本主義・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

E500-2.JPGこの写真の車輌は 

BENZ E500です。

この車は小生が3年前に

息も絶え絶えだったE500を

レストアと言って良いくらい、

手を加えた1台。

  

 

今日、タイヤ交換とメンテナンスの為に、

久しぶりに ご来店いたしました!

 

 

それにしても、たまらないボディである

この車は15年たった現在もかなりの

インパクトを与え続けている事、

間違い無い。

 

個人的にも好きな 1台でもあるので またまた 少し話そうと思う。

あくまでも、小生が思った事を書くので信じる必要もなければ意見

などもする必要は無い。

このE500 はマイナーチェンジタイプで、一般的には価値があるのはマイナー前 と言われている。

何故、それはマイナー前は ポルシェメイドと言われ、ポルシェの息と誠意が注入されているから。

でも小生はそうでは無いと考える、その時代ポルシェはかなり経営難、で苦戦していたのだ

 

ニューモデルの発表も無く、これと言って現行モデルも頭打ちだった そこで メルセデスが、共同

制作によりポルシェのプライドとともに会社までも救ったのでは無いかな・・・?と考えている。

 

もちろん、このコラボによって大成功は言うまでもない。しかもポルシェはこの後にニューモデルを出し、

メルセデスは モトロニックの変更と 足回りのバージョンアップを行い、さらなる完成度と利益を確立した。

 

あくまでも個人的な考えですけどね。 だからマイナー後はポルシェから少なからず技術を提供して、

いただいた訳ですから、いいとこどり じゃないのかな!?

 

最後に言い忘れたけど、このE500 は 自動車の歴史の1ページに残さなくてはいけない車です。

なぜなら、この車を見て 同時に ポルシェも浮かんでくるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


観光&老舗

blogdata008.jpg小生は あまり観光というものをしたことが無い。

ビジネスで行く時を利用して、ついでに観光!が、

最近、ようやく出来る様になった。

 

この写真も何でも無い道が気になりシャッターをきる

真ん中にいる オバサン にはまったく意味も興味も

無いが、色と雰囲気がとても気になってしまった。

何だろう・・・・グレーな町、と言うか、暗いと言うか。

 

小生の中では、アメリカはとても陽気で太陽がサンサン

な感じ、ドイツなどはとても暗い人種、 コツコツと無心で仕事する人が多い・・・そんな イメージである。

 

でも、車はまったくと言っていい位、面白い車を発信している。小生の知識が事実か分からないが

コンバーチブルの自動車を最初に作ったのはイギリス車。では? みたいな話を 聞いた事がある。

オーストラリアかアメリカと小生は思っていたから とても以外だった。(昔の記憶のため違うかもしれない)

 

とにかく、自動車の歴史をヒモといて行くと何故か!イギリス である。何故 イギリスになるか が、

知りたくて 小生はドイツ車から答えを得ようとしているのかもしれない。

 

今日、気になるニュースが入ってきた!

カルマンギヤーが 倒産した。?ニュースだ、。小生が 幼い頃から耳に入ってきていたコーチビルダーである。

えっ、 カブリオレと言う言葉=カルマン そのくらい歴史があった会社ではないかと認識している老舗だ。

やはり何か おかしい時代である・・・・・。

 

 

止まりたいけど、・・・・・・・・・・・止まれない。

そんなに走れないけど、・・・・走らなくては。

逃げたいけど、・・・・・・・・・・逃げられない。

 

この時代を駆けぬける しかない、

この時代の車で、。 

歓びを知るために。 

 

 

 

 

 

 

 

 


海外発送&輸入

下の写真は今月12日、到着予定のパーツである。

もちろん、すべてでは無いが今回もかなりのパーツがこの仙台に送られて来る

中には入手が困難なレアなパーツやホイールが、含まれていて、早く、会いたい気持ちで興奮ぎみだ!。

 

この倉庫の一部を所有している方が、弊社の海外パーツデリバリーを代行していただいており、いつも

正確な仕事をこなしてもらい、本当に助かっている。でも、やはり人種の違いと文化の違いがあり、

かなり、泣かされているようです、日本の流通システムがうらやましい・・・・・・・とまで言っております。

 

仕事に向き合う姿勢はまだまだ日本人は まじめって言う事かな。

 

ところで 何故、こんなに部品の輸入が必要なのか?これも、日本人と欧州人との文化の違いでは。

 

新しいもの好き、それとも良い物を何年も使う、何度でも直す、壊れたら捨てる、本当に習慣の違い

だったり、文化の違いだったり、 小生もたまに反省しながらも捨てているかも・・・・しれない人種?。

 

P.S

本日、桜の開花宣言が出ました、やっと 春ですね!。

 

明日は定休日。春なので髪でも切りに行こうかな・・・。

blogdata006.jpg blogdata004.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 


JAPANESE.

blogdata007.jpg小生は純粋なる日本人である。

が、どうしても日本車の文化に打ち解ける事が、

出来ない。

でも、もともと日本人は世界一器用な人種であり

日本製品の完成度に追従する国は無のでは?と

聞かされていたが、・・・・最近はあまり関心出来ない。

 

なぜ、って言う声が聞こえてきそうだが、・・・小生の

考えをすこし話そうと思う。

 

もともと、日本には資源が無い、だから世界から材料を仕入れて、器用な手で良い物を作りだし、

世界の国々に買っていただき理財を増やす、これが日本が主本主義といわれる原点ではないのか?

なのに、リーマンショックで、日本経済が揺らぎ、ヨーロッパ経済にすぐ、影響され、・・・中国にコピーされる。

もともとパソコンの普及だって遅れていたのに、今では世界で、3番手まで、のぼりつめているそうだ。

 物作りの国が聞いてあきれる。

上の写真は先月、イギリスでの朝食を撮影したもの、イングリッシュブレックファーストが正式オーダー名ですが

これが、アメリカに行けば、アメリカンブレックファーストに観えしまうだろう、要するに食文化でいえば、ヨーロッパ

であろうが、アメリカであろうが、自信を持って紹介できるオリジナルメニューなど持ってないのでは?と思う。

 

その点、日本はすごい、魚でも肉でも、いろんな食べ方が存在する、。(煮たり、焼いたり、揚げたり)

なぜ 自動車にも流用しない、なぜ、ドイツ似だったりアメリカ似だったりイタリア似だったり・・・・うんざりだ。

 

小生は日本の技術はもっと凄いものだと思っている。

だから、早く 上がって来い!どの国にも似つかない、スーパーカーが、日本から発信し、本当の意味で

駆けぬける歓び!を与えてくれる事を願う、。

 

日本にはまだ、最高の食文化と技術があるはずだから、。

 

 まってろ!ベイロン 必ず追いついてみせる。

 

 


DEMO CAR の意味

DSCN0764.jpgDSCN0765.jpg

 

 

 

 

 

デモカー。良く聞く言葉である

雑誌を観ていても出てくるし、ショップにお邪魔しても良く観る。

が、当たり前と思っていたが、最近ではまったくと言って良いくらい観なくなりました。 

作る自体 無駄!経費節約!自己満足でしかない!ユーザーは望んでいない!と 散々な事を

言われてしまいますが、小生には無くてはならないもの。自分を知ってもらう為のひとつの手段

なのです。

 

自動車は本当に乗り手を映しだします。車に興味が無い人、車を自分の部屋と思っている人など

いろいろです。

ショップも同じです。 デモカーにそのショップのこだわりが映しだされます 配線の取廻し、ひとつ取っても

言えると思う。

今さら、ではあるが、上の写真はC36 AMGである。 これをデモカーとして復活させようとしている。

何故って?どうしても捨てられない、弊社が何年もメンテナンスをしつづけてきたからなのか、ユーザーの

気持ちが乗り移ってしまったのか、 でも、今も進化しつづける 自動車に追従するため、小生は

無駄と言われる事を

つづけて行きたい。

 

P.S

変更内容は、ボディカラーを 同じシルバー系ではあるが マクラーレン(SLR)色。

ブレーキについては  ブレンボF50キャリパー&ロータープラス、メッシュホース。(前後)

18インチ 鍛造ホイール、ヘッドオーバーホール、などすべてをリフレッシュする予定だ。

 

 

 

 


BMW FREE STYLE AIR!

BMW AIR写真は 今回 取り付けした ラムエアです。

何が良くなるか? 

まだ 分からない

と言うのが 本音ではある、でも、 エンジンの

構造上で お話をさせていただければ、吸気

温度が下がれば 圧縮比は 上がるのである

簡単に言うとエンジンは冷たい空気をとても好む

 

 

空気を強制的に沢山取り込むのが、ラムチャージャーの仕事です。よってターボ車には 効果テキメンです 

まぁ、これが良くある一般論ではないでしょうか、小生の考えはちょっと違う、確かに、高圧縮はパワー

に比例するのかもしれないが、トータルバランスが一番 重要ではないでしょうか?

 

エンジン本体の温度が上がってしまっては、上がる分を抑える為にまた空気を入れる じゃ、キリが無い

エンジンを冷やす事もとても大事です。 よってこの車輌は今後の変更点は、 大口径のフロントバンパーの

変更と大容量のインタークーラー、そして大容量のオイルクーラーと 一気に変更予定だ!

 

どうせやるなら、トータルバランスで ドレスアップを オススメしたい、もちろん費用はかかるが、車輌の事を

第一に考えれば、中途半端にやるならノーマルパフォーマンスを楽しんで、1点でも車輌に良い物を!と

考えるのであれば、冷却なら冷却廻り、足腰なら足回りとセクション分けした ドレスアップを1番に、

オススメいたします。

 

 

瞬間の速さ、取りあえずの修理、見た目だけのクオリティ、そんな手間暇を削除した車輌は問題外だが

基本的には、車輌より 自分の寿命が先だと 考えながら、 メンテナンスを行っております。